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スマイルエイジング~笑顔で年を重ねよう~

スマイルエイジングとは?

 スマイルエイジングとは、笑顔(=スマイル)の源となる「心身の健康」を保ちつつ、誰もが笑顔で年を重ねていく(=エイジング)ことで、目標とするものは「健康寿命の延伸」です。
 市では、スマイルエイジングに積極的に取り組むことにより、健康寿命の延伸を図り、本市の将来都市像である「活力と笑顔あふれるまち」スマイルシティ山陽小野田の実現を目指します。

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スマイルエイジングが目指すもの

 健康寿命の延伸(笑顔で年をかさねようやぁ!)と書かれている画像

 健康寿命とは、日常生活に介護を必要としないで自立した生活ができる期間(自立期間)のことをいいます。市民一人ひとりが健康であり続け、笑顔で年を重ねていただくことが市の願いです。本市では、スマイルエイジングにつながる様々な取組を市民と一緒に推進することで健康寿命の延伸を目指します。

男の子スマイルの画像です女の子スマイルの画像です男性スマイルの画像です女性スマイルの画像ですシニア男性スマイルの画像ですシニア女性スマイルの画像です

スマイルエイジングへ向けた4つの取組

1.“知守”(しるまもる)

 「健康で長生きのまちづくりフォーラム」の様子の画像です

“知守”(しるまもる)とは、自分の健康状態を定期的に把握(知る)し、良好に維持する(守る)ための行為や、病気や病状の悪化を防ぐ(悪化から身を守る)ための仕組みづくりです。

  • 自分の状態を知り、病気を早期発見や予防のための取組みを行います
  • 自分の健康を守るために必要な取組みを行います
  • こころの健康に向けた取組みを行います
  • 病気になっても安心して暮らせる地域づくりに向けた取組みを行います

→「健康で長生きのまちづくりフォーラム~スマイルエイジングin山陽小野田~」の様子はこちらから

目指す市民の姿

知ろうやぁ!自分や家族の健康状態を知っている市民

市民のチャレンジ目標

  • 毎日体重計に乗ろう
  • 家族で健康について話そう
  • 1年に1回は「けんしん」を受けよう

2.食事

調理実習をしている様子の画像です

  • 生活習慣病の発症・重症化の予防や改善につながる健全な食生活に向けた取組みを行います
  • ライフステージごとの食課題改善に向けた取組みを行います
  • いつまでも自分の歯で食べるための取組みを行います

目指す市民の姿

食べようやぁ!3食バランスよく食事を楽しむ市民

市民のチャレンジ目標

  • 主食・主菜・副菜をそろえて適量を食べよう
  • 毎食後歯磨きしよう
  • みんなで食事をしよう

3.運動

ウォーキングをしている様子の画像です

  • 楽しく体を動かすための取組みを行います
  • 体力の保持増進に向けた取組みを行います
  • ロコモシティブシンドロームなど介護予防の取組みを行います
  • 運動の取組をサポートする環境整備の取組みを行います

「ウォーキング前のセルフチェック」はこちら

「ウォーキングの服装や持ち物」はこちら

「スマイルエイジング ウォーキングコース」はこちら

「ウォーキングの効果」はこちら

目指す市民の姿

動こうやぁ!今よりも身体を動かす市民

市民のチャレンジ目標

  • まずは、毎日プラス10分、プラス1000歩、歩こう
  • 毎日体を動かそう

 

【ロコモティブシンドロームとは】

「運動器の障がいのために移動機能の低下をきたした状態」のことを表し、2007年に日本整形外科学会によって新しく提唱された概念です。略称は「ロコモ」、和名は「運動器症候群」といわれます。

【フレイルとは】

「加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態であるが、一方で適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態像」とされており、健康な状態と日常生活でサポートが必要な介護状態の中間を意味します。(厚生労働省研究班の報告書より)

4.交流

通いの場で交流している様子の画像です

  • 生きがいづくり・人のつながりに向けた取組みを行います
  • 社会参加に向けた取組みを行います

目指す市民の姿

つながろうやぁ!人と人とのつながりを楽しむ市民

市民のチャレンジ目標

  • 自分が楽しめることを見つけよう
  • 年に1回は地域行事に参加しよう
  • あいさつを交わそう

スマイルエイジング チャレンジプログラムが完成しました!

スマイルエイジングチャレンジプログラムの表紙の画像です

スマイルエイジング チャレンジンプログラムはこちら