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市では、体験などを通して食に関する知識を身につけることで、健全な食生活を実践し、食育の大切さを広くPRできる人を「ねたろう食育博士」として認定しています。令和8年度は新たに60名が加わり、15年間で925名のねたろう食育博士が誕生しています。

『おのだネギ三昧』をはじめとする、山陽小野田市産の野菜や地産地消についてお話を聞きました。

野菜の1日の摂取目標量350gの量を実際に確認したり、塩分と味覚の関係、朝食の重要性について学び、市販品のカロリーや塩分表示の確認もしました。

班で協力しながら生ごみを出さないよう工夫しながら調理実習を行いました。 また、塩分チェックも体験しました。
咀嚼チェックガムを使用した体験や、歯の健康についてのお話を聞きました。
受講後には、ねたろう食育博士認定証とバッジを受け取りました。
食育の輪が拡がっていくことを期待しています♪