本文
山陽小野田市が重点的に取り組むべきと考える「高血圧」、「糖尿病」等の生活習慣病にならないようにするためには、若い頃からの健康づくりへの取り組みが必要になります。それには職域(働き世代)との連携が不可欠です。
市では、就労者が健康づくりに取り組めるような健康情報の提供を行ったり、職場への出前講座を開催したりなど、様々な事業を行っております。
職場にこんな悩みはありませんか?
保健センター(健康増進課)に出来ること
職場に応じたアプローチの方法で健康づくりを支援します

山口県が、全国健康保険協会山口支部などの保険者と協働して「健康経営」に取り組む企業を認定する制度です。
職場で受診できる場合がありますので、あらかじめ職場にご確認の上、ご予約ください。

オーネックス山口工場様には年に数回、社員向けの健康に関する出前講座を活用していただいています。
出前講座のテーマは、相談しながら決定しています。
令和7年度は、食生活、受動喫煙防止について出前講座を開催しました。

とにかく安全に、けがなどすることなく、仕事ができるよう、従業員へ声かけを行っています。
健康づくりの取り組みを紹介
ストレスチェックを実施(2回/年)
産業医の問診(4回/年)、面接を実施
出張カウンセリング(5回/年)
朝礼前の体操
弁当利用者向けに、野菜ジュースを冷蔵庫に常備している
保健師さんへ健康に関する講義をお願いしていますが、喫煙者が減らないことを課題と感じています。
あわせて、受動喫煙による健康への影響も心配されることから、受動喫煙対策について話し合いを進めています。
今後も社内教育に保健師・管理栄養士の方の派遣をおねがいします。
我社のモットーとして「従業員は、弊社の最も重要な財産です!」を掲げております。重要な財産を守る為、従業員の健康維持管理、安心・安全な職場づくりによる、労働災害事故「0」を目標に取り組んで参ります。