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働き盛りの方の健康づくり

職域と地域保健の連携について

山陽小野田市が重点的に取り組むべきと考える「高血圧」、「糖尿病」等の生活習慣病にならないようにするためには、若い頃からの健康づくりへの取り組みが必要になります。それには職域(働き世代)との連携が不可欠です。
 市では、就労者が健康づくりに取り組めるような健康情報の提供を行ったり、職場への出前講座を開催したりなど、様々な事業を行っております。

健康づくりに関心のある市内の企業、事業所を募集しています

職場にこんな悩みはありませんか?

  • 健康診断の結果、要注意、要医療となる職員が多い
  • 職場の喫煙率が高い
  • 食事バランスが悪い職員が見受けられる
  • デスクワークが中心で運動不足が気になる
  • メンタルヘルスに課題を抱えた職員が増えている

保健センター(健康増進課)に出来ること

  • 生活習慣病予防の視点で従業員の方の健康をともに考えます。
  • 健康チェックや、検診の結果に基づいた集団及び個別保健指導を行います。
  • 職場の健康課題に応じて、市内の専門職や保健師・管理栄養士による出前講座を実施します。
  • 市で行っている保健事業(個別がん検診や各種教室)のご案内ができます。
  • 職場の状況に応じて、産業保健総合支援センター等と協力しながら支援します。

職場に応じたアプローチの方法で健康づくりを支援します

  • 職場内のネットワークで健康に関する情報を流す。
  • お昼休みの時間帯に運動できるような仕掛けを一緒に考える。
  • 職場の検診では受けられない各種がん検診は市の検診を利用するように広報する。
  • 従業員の皆さんに30分程度の健康教育を受けてもらう。

職場の健康づくりを考えている企業の方へ [PDFファイル/577KB]

最近の取り組みを紹介します

株式会社オーネックス山口工場

山口工場

オーネックス山口工場様には年に数回、社員向けの健康に関する出前講座を活用していただいています。

健康教育①健康教育②

出前講座のテーマは時期に合わせて、相談しながら決定しています。最近は、「新型コロナウイルス感染症について」や「健康第一、一生現役!」とし、3交代の勤務形態に合わせ、同じテーマの講義を1日に2回に分けて実施しています。

山口工場工場長の岡村さんに伺いました

岡村工場長

貴社の健康づくりに向けた取り組み状況を教えてください。

とにかく安全に、けがなどすることなく、仕事ができるよう、従業員へ声かけを行っています。
健康診断を全員に年2回実施しています。
ストレスチェックを全員に年2回実施しています。
産業医の問診は年に4回、1回あたり3人が面接をしています。
出張カウンセリングは年に2回、1回あたり3人が利用しています。

健康づくりについて感じておられる課題は何ですか?

保健師さんへ健康に関する講義をお願いしていますが、喫煙者が減らないことが気になります。また自分だけは病気にはならないと、他人事のように思っている社員が多いようにも思います。

今後、保健センターとの連携で期待することは何ですか?

今後も社内教育に保健師・管理栄養士の方の派遣をおねがいします。

職場の健康づくりに対するお気持ちをメッセージとしておねがいします。

我社のモットーとして「従業員は、弊社の最も重要な財産です!」を掲げております。重要な財産を守る為、従業員の健康維持管理、安心・安全な職場づくりによる、労働災害事故「0」を目標に取り組んで参ります。

 

 

 

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