本文
|
|
|
11月17日(月曜日)、山陽小野田市教育委員会は、山口県と東京大学先端技術研究センター「個別最適な学び研究」寄付研究部門(代表:中村賢龍教授)とコラボして、「LEARN in やまぐち 2025 働く体験プログラム」をおのだサンパークで開催しました。山口県各地から集まった児童生徒が、ショッピングモールで働く体験をするものです。参加した子供たちは、「家族でやま学の日」を利用して参加、竜王中学校松原分校の子供たちは授業の一環として参加しました。学校ではなかなかできない体験をすることができたようで、どの子供も満足して帰路につきました。 プログラムの概要はこちら LEARN in YAMAGUCHI – LEARN |
![]() |
| 11月12日(水曜日)に小野田中学校でリーディングDXスクール事業の公開授業を行いました。リーディングDXスクール事業とは、文部科学省が推進する、GIGAスクール構想で整備された端末やクラウド環境を最大限に活用し、教育活動の変革(DX)を目指す事業です。具体的には、児童生徒の情報活用能力を育成しつつ「個別最適な学び」と「協働的な学び」を一体的に充実させ、校務の効率化も進めることを目的としています。まだまだ取組は緒に就いたばかりですが、教員だけでなく子供たちも大きな手ごたえを感じているようです。これからの成長が楽しみです。 |
| |
| 埴生幼稚園です。10月の終わりに収穫したさつま芋を使って、11月14日(金曜日)、焼き芋をしました。
まず、子どもたちは、さつま芋を丁寧に洗います。次に、新聞紙に包み水に浸します。更に、アルミホイルで包み、最後に牛乳パックの中に入れて準備OKです。準備ができたら外に出て焚火をめがけて、「はい、いきまーす!」と元気な掛け声とともに、さつま芋を投げ入れました。さつま芋を投入してから1時間くらいすると、いい感じに柔らかくなっていました。 「焼き芋ができたよ、食べるよ」の声に子どもたちは、急いでテラスに出てきて、焼き芋を手に取りました。「熱い。」「熱すぎ。」と言いながらも嬉しそうな表情をしていました。焼き芋を、半分に割ると、トロ~っとした芋が出てきて、フーフーしながらパクリ!!自然と笑みがこぼれ、「おいしい~」の声。給食を食べた後ですが、デザートは別腹?!お代りをする子もいて、満足そうでした。 このような素朴な体験を通してこれからも、自然の恵みに感謝し、素材そのものの味を楽しんでいこうと思います。 |