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予防接種について 

予防接種を受けるときは健康状態に十分気をつけ、できるだけ標準的な接種年齢のうちに済ませましょう。

予約が必要な場合がありますので、医療機関にお問い合わせください。

対象年齢外で接種された場合の料金は、実費となりますのでご注意ください。

 

予防接種について

B型肝炎

 

対象者

標準的な接種期間

受け方・回数

生後1歳に至るまで

生後2~9か月に達するまでの期間

3回

(2回目の接種は27日以上、3回目の接種は1回目接種から139日以上間隔をあけます。)

●注意事項

※母子感染予防のため抗Hbs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受ける場合は健康保険が適応されるため、定期予防接種の対象外となります。

 

4種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、急性灰白髄炎(ポリオ))

 

対象者

標準的な接種期間

受け方・回数

1期初回
生後3~90か月に至るまで

生後3~12か月に達するまでの

期間

20日以上の間隔で3回(標準的には20~56日間隔で3回)

1期追加
生後3~90か月に至るまで

1期初回3回目接種後
12~18か月に達するまでの期間

1期初回3回目接種後6ヶ月以上の間隔で1回

 

2種混合(ジフテリア、破傷風) 

 

対象

標準的な接種期間

受け方・回数

11歳以上13歳未満

11~12歳に達するまでの期間

1回

 

 

BCG(結核) 

 

対象

標準的な接種期間

受け方・回数

生後1歳に至るまで

生後5~8か月に達するまでの期間

1回

 

MR(麻しん・風しん混合)  ※罹患された方は、単独での接種も可能です。 

 

対象

受け方・回数

1期
生後12~24か月に至るまで

1回

2期
5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年間
(年長児)

1回

 

風しんについて

風しんの流行は、以前の水準に落ち着いていますが、引き続き注意が必要です。特に妊娠する可能性のある女性が予防接種をうける場合は、胎児への感染を防止するため妊娠をしていないことを確かめてから受けるとともに接種後、一定の避妊期間も必要です。

詳細については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

  ○風しんについて(厚生労働省)(外部リンク) 

 

日本脳炎 

 

対象

標準的な接種期間

受け方・回数

1期初回

生後6~90か月に至るまで

3歳に達したときから4歳に達するまでの期間

 

6日以上の間隔で2回(標準的には6~28日間隔で2回)

1期追加

生後6~90か月に至るまで

4歳に達したときから5歳に達するまでの期間

1期初回接種終了後6か月以上の間隔をおいて1回(標準的には1期初回終了後6か月以上、おおむね1年以上おく)

2期 

9歳以上13歳未満の者

9歳に達したときから10歳に達するまでの期間

1回

・平成7年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれた人の特例

20歳の誕生日の前日まで、定期接種の不足回数分を接種することができます。

平成19年4月2日から平成21年10月1日までの間に生まれた人で、平成22年3月31日までに日本脳炎の第1期の接種が終了していない人で、生後6月から90月または9歳以上13歳未満にある方の特例

上記に該当し、接種回数が不足している場合には、第2期の対象年齢(9歳以上13歳未満)の期間において不足してる回数を定期接種として受けることが可能です。接種間隔については、かかりつけの医師にご相談ください。


くわしくは、日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A [PDFファイル/197KB]をご覧ください。
 

 

ヒブ 

 

対象

標準的な接種

受け方

回 数        

間隔

生後2~ 60か月に至るまで

初回接種開始は、生後2~7か月に至るまで 

開始が生後2~7か月に至るまでの場合

            初回3回  

追加1回

初回接種:27日(医師が認める場合は20日)以上、標準的には56日までの間隔をおいて3回

追加接種:初回接種に係る最後の注射終了後7か月以上、標準的には13か月までの間隔をおいて1回

ただし、初回2回目及び3回目の接種は、生後12か月に至るまで行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。この場合も追加接種は可能であるが、初回接種に係る最後の注射終了後、27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて1回行うこと。

開始が生後7か月に至った日の翌日~生後12か月に至るまでの場合

初回2回 

追加1回

初回接種:27日(医師が認める場合は20日)以上、標準的には56日までの間隔をおいて2回

追加接種:初回接種に係る最後の注射終了後7か月以上、標準的には13か月までの間隔をおいて1回

ただし、初回2回目の接種は、生後12か月に至るまで行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。この場合も追加接種は可能であるが、初回接種に係る最後の注射終了後、27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて1回行うこと。

開始が生後12か月に至った日の翌日~生後60か月に至るまでの場合1回

 

小児用肺炎球菌

 

対象

標準的な接種

受け方

 回数   

間隔

生後2~60か月に至るまで

 

 

初回接種開始は、生後2~7か月に至るまで 

 追加接種は、生後12~15か月に至るまで

 

 

開始が生後2~7か月に至るまでの場合

初回3回(生後12か月までに完了)

追加1回

初回接種:標準的には生後12か月までに27日以上の間隔をおいて3回

追加接種:初回接種終了後60日以上の間隔をおいて。標準的には生後12か月から生後15か月に至るまでに1回

ただし、初回2回目及び3回目の接種は、生後24か月に至るまで行うこととし、それを超えた場合は行わないこと(追加接種は実施可能)。

開始が生後7か月に至った日の翌日~生後12か月に至るまでの場合

初回2回(生後12か月までに完了)

追加1回

初回接種:標準的には生後12か月までに27日以上の間隔をおいて2回

追加接種:初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後であって、生後12か月に至った日以降において1回

ただし、初回2回目の接種は、生後24か月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと(追加接種は実施可能)。

開始が生後12か月に至った日の翌日~生後24か月に至るまでの場合2回60日以上
開始が生後24か月に至った日の翌日~生後60か月に至るまでの場合1回

 

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)

  平成25年4月に小学校6年から高校1年に相当する女子を対象として定期接種となりましたが、ワクチン接種後に原因不明の慢性疼痛など多様な症状が相次ぎ報告されたことから、2か月後の平成25年6月に積極的な接種勧奨が差し控えられました。

  しかし、ワクチン接種による子宮頸がん(しきゅうけいがん)の予防効果は確認され、ワクチンの安全性についてはワクチン接種後に生じたこれらの多様な症状との関連を示す科学的根拠が認められていないことから、国の方針により、子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の接種勧奨を令和4年4月から再開することになりました。

◆定期接種

対象者

種類接種間隔

年度内に12歳から16歳になる女子

(小学校6年から高校1年相当の女子)

 

2価ワクチン

(サーバリックス)

◎標準

 1回目の接種を受けた1か月後に2回目を、6か月後に3回目の接種を受けます。

※この間隔での接種が困難な場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種し、1回目の接種から5か月以上かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて3回目の接種を受けます。

4価ワクチン

(ガーダシル)

 

◎標準

 1回目の接種を受けた2か月後に2回目を、6か月後に3回目の接種を受けます。

※この間隔での接種が困難な場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種し、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて3回目の接種を受けます。

 

※3回すべての予防接種を公費で行うためには、1回目の接種を遅くとも高校1年生(16歳となる年度)の9月までに行う必要があります。

 

詳細については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版) [PDFファイル/5.66MB]

ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がんとHpvワクチン((厚生労働省)(外部リンク

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)キャッチアップ接種について

 

水痘 

 

対象

標準的な接種期間

受け方、回数

生後12~36か月に至るまで

初回接種

生後12~15か月に達するまでの期間

    1回

追加接種

初回接種終了後6~12か月の間隔をおく

1回

 ●注意事項

*水痘に罹患したことがある人は受けられません。

 

ロタウイルス

 令和2年10月1日より開始。

対象

種類

接種時期及び

標準的な接種期間

接種回数

接種間隔

 

生後6週~24週      または32週まで

令和2年8月1日以降に生まれた者に限る。

経口弱毒生ヒトロタ
ウイルスワクチン

(ロタリックス) 

接種時期  生後6週から24週

 

標準的な接種期間

生後2月に至った日から14週6日後の間

 2回

 27日以上の間隔をあける

五価経口弱毒生ロタ
ウイルスワクチン

(ロタテック) 

接種時期  生後6週から32週

 

標準的な接種期間

生後2月に至った日から14週6日後の間

 3回

 27日以上の間隔をあける

●接種後、特に注意すること

※どちらのワクチンも、接種後(特に1~2週間)は腸重積症の症状に注意し、症状が見られた場合には早くに接種した医療機関を受診してください。

予防接種の間隔のあけ方

  • 注射生ワクチン同士の接種の場合は、27日以上あけてください。

    ※注射生ワクチン…BCG、MR(麻しん・風しん混合ワクチン)、水痘、おかふくかぜ

  • 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンの接種間隔は、互いに2週間以上あけてください。

料金

接種の対象者に該当される方は、無料です。

用意するもの

母子健康手帳、予防接種予診票

予防接種を受けられる医療機関

市内の予防接種医療機関 [Excelファイル/9KB]]

 

 

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