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埴生幼稚園です。6月29日(月曜日)、地域の農園へとうもろこし狩りにいきました。年少児から年長児まで、片道20分ほど歩きとうもろこし畑へ。自分達より背の高いとうもろこしを目の前にして、子どもたちは「早く採りたい!」とワクワクした様子でした。 農園の方に収穫の方法を丁寧に教えていただき、いざ収穫!とうもろこしをしっかりつかんで手前に倒すと、「ポキッ!!」と気持ちのよい音が畑に響きました。実がぎっしり詰まった立派なとうもろこしを、自分たちの手で収穫することができました。 今回は、黄色のとうもろこしだけでなく、白いとうもろこしも収穫させていただきました。「とうもろこしは収穫してすぐが一番おいしい」と教えていただき、白いとうもろこしを一粒ずつ味見。その甘さに子どもたちもびっくり!「おいしい」と言う声がたくさん聞こえてきました。 収穫したとうもろこしは、さっそく給食でいただきました。どのおかずよりも先に、とうもろこしがお皿からなくなっていました。もちろん、お家にも持ち帰り、ご家庭でも旬の味を楽しんでいただきました。 今回の経験を通して、自分たちの地域で素敵な野菜を育てている方がいることを知る良い機会となりました。これからも地域とのつながりを大切にしていきたいと思います。 |
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6月25日(木曜日)、市長部局と教育委員会が本市の教育に関する課題などについて協議を行う「総合教育会議」を開催し、藤田市長、長友教育長、教育委員4名が出席しました。 この「総合教育会議」は、首長と教育委員会が十分な意思疎通を図り、地域の教育課題やあるべき姿を共有して、より一層民意を反映させた教育行政の推進を図ることを目的としています。今回は、次の4つのテーマについて活発な意見交換が行われました。 (1) 山陽小野田市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画の策定について (2) 認定地域クラブ活動の状況について (3) 放課後子ども体験教室について (4) ヤングケアラー調査の結果について このほかにも、小中高大連携の取組について関係課から報告がありました。 |
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先日から山陽小野田市に「くま」が目撃されたとの情報が市から提供されています。小中学校には、チラシを配布して安全に過ごすための啓発をしています。「くま」が目撃された、足跡が確認された地域の小学校には、緊急対策として、小学生全員にくま鈴を配布しています。また、パトロールをしている学校には、クマスプレーもお渡ししております。命を守る、身を守るために、正しい情報と正しい知識で、「正しく恐れる」ことが必要です。クマに出会ってしまったときの対応は市農林水産課ホームページ(クマに注意してください)に、目撃情報も市農林水産課ホームページ(クマの目撃情報について)に掲載されています。 また、文部科学省ホームページでは、子ども用のクマ対策の動画も発信されていますので、ご確認ください。
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| 先生たちも学んでいます。若手の先生が増えてきました。厚狭小学校では、若手有志の教員がベテラン教員を講師に校内で勉強会を実施しています。先生の学ぶ姿と子どもの学ぶ姿は相似形といわれます。このように先生方が自ら学ぼうとする姿勢は子どもたちの学びに大きな影響を与えるものと思います。 |
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6月8日(月曜日)、6月9日付けで再任される長友義彦教育長に、藤田剛二市長から辞令が手渡されました。 藤田市長からは「これまでの成果を礎に、引き続き教育行政を力強く牽引していただきたい」との激励の言葉が送られました。長友教育長は「市長部局との間で培ってきた良い連携をさらに深め、今後も教育の充実に取り組んでいきたい」と抱負を述べました。 任期は、令和11年6月8日までの3年間となります。今後も、教育委員会と市長部局が連携し、本市の教育を推進してまいります。 |
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埴生幼稚園です。6月3日(水曜日)に埴生小中一貫校で行われた田植えに年長児が参加しました。 この日は、5年生と地域の方と一緒に田植えの体験です。初めて入る田んぼにドキドキ。そーっと足を入れると、「うわ~ヌルヌル~」や「あれ、あったかい」と泥の感触にびっくりしながらも楽しそうな子どもたちでした。地域の方に教えていただいたとおり、苗を3本ずつ取り印に合わせて丁寧に植えていきました。途中で尻もちをついてしまうこともありましたが、“よいしょ”と起き上がり最後まで頑張りました。 田植えが終わり、泥んこになった手足。5年生を見ると田んぼ脇の用水路に入り、洗う姿がありました。その様子を見ていた子どもたちは「入りたい」と言って用水路の中へ。「冷たーい!」と言いながら汚れを落としていました。 たくさんの人と触れ合いながら五感を使って自然を感じる、とても貴重な体験となりました。 |
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本市における教育Dxの推進にあたり、幅広い知識および豊富な経験を有する専門家から助言・提言等の支援を得るため、山陽小野田市教育Dxフェローとして、教育テック大学院大学特任教授(兼)学長特命補佐で、内閣府クールジャパン・プロデューサーの陳内裕樹氏及び大阪教育大学客員教授、愛知教育大学客員教授を務める小出泰久氏の両名を委嘱します。 委嘱状交付の後、場所を市民館に移動して、フェロー、市長、教育長や市立小中学校長等を交えて「教育Dxタウンミーティング」を開催しました。タウンミーティングでは、小出氏から現在、国で審議されていることなど最新のお話を聞いた後、事前に校長先生にお尋ねした教育Dx推進の課題等について、国の指針に基づいた考え方を示していただきました。また、それらをふまえ、生成AIパイロット校事業の指定をうけている小野田中学校区のうち、小野田中学校長と小野田小学校長から状況を報告してもらいました。 お尋ねしたいことはたくさんありましたが、時間の関係もあり途中で終わらざるを得なかったのはとても残念でした。フェローに就任いただいたので、次回もミーティング形式で情報交換等を密に行いたいと思います。 |