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教育委員会活動レポート(令和8年1月)

総合防災訓練を実施しました

 
防災訓練の様子 防災訓練の様子 防災訓練の様子

 市では、1月19日に「令和7年度山陽小野田市総合防災訓練(図上訓練)」を厚狭地域交流センターにおいて実施し、教育委員会も「文教対策部」として参加しました。

 今回の訓練は、南海トラフ地震と津波を想定したロールプレイング型のシミュレーション訓練で、市の関係機関と自衛隊、警察、消防、社会福祉協議会などが連携して、想定される対応を丁寧に確認しました。

 文教対策部では、学校との連絡体制の確認や登下校時の安全確保、学校施設を避難所として利用する際の各部との連携などについて具体的に検証しました。そして、訓練の振り返りでは、役割分担や情報伝達の流れを整理し、改善点を洗い出しました。

 今回の気づきを、学校の防災計画や地域との協力体制に反映し、子どもたちと学校、地域の安全を守るために、平時からの備えと訓練をこれからも着実に進めていきます。

 

味噌づくり

 
  みそについて学ぶ園児 味噌づくりをする園児 味噌づくりをする園児

 1月19日(月曜日)、埴生幼稚園では味噌づくりをしました。

 初めに「大豆から何ができる?」の話を栄養士から聞きました。大豆は、“枝豆”からできることや大豆から芽が出ると“もやし”になることを教えてもらいました。また、大豆をすりつぶすとみんなが大好きな“きな粉”になることや発酵させると“醤油”や“味噌”ができることも教えてもらいました。

 大豆の話の後は、いよいよ味噌づくりのスタートです。味噌づくりに必要な米麹を見せてもらうと「なんかピーナッツの匂いがする」という子どもがいました。確かにピーナッツの香りを少し感じました。ジッパー付の袋に水煮大豆を入れ、子どもたちが手でつぶします。「どう?つぶれた?」と尋ねると「ん?まだ。ここ、ここ!」と大豆を見つけてはつぶしていきます。次に米麹と塩を混ぜたものを袋に入れるためにジッパーを開けると今度は、甘栗の匂いが。ジッパーを閉めて大豆と米麹がしっかり混ざるように、「おいしいくな~れ」の掛け声とともにもんでいきます。

 明日から毎朝、当番が味噌をもむ係りです。約1ヶ月間もんでいき、2月にはこの味噌を使って味噌汁づくりをする予定です。五感を使っての食育活動。こらからも食べることを楽しんで、おいしいをたくさん感じてほしいと思います。

 

3学期が始まりました

 
 園児が砂遊びをする様子 園児が砂遊びをする様子

埴生幼稚園です。3学期が始まって10日が経とうとしています。

子どもたちは、毎朝、「おはようございます。」と元気に登園しています。晴れた日には、外で遊びます。「外で遊ぶよ!」の先生の声を聞くと、急いで帽子を被り外遊びの準備をしています。外に出ると、鉄棒をしたり、鬼ごっこをしたり、砂場で遊んだりと思い思いの場所で楽しんでいます。今回は、3歳児と満3歳児クラスの様子をピックアップして紹介します。

 砂場で、お風呂づくりが始まりました。「大きくなったよ。もう、いいかな?」と担任が子どもに尋ねると「まだだよ。」と言ってスコップで穴を掘っていきます。完成すると、お風呂に座り込んでお尻が泥で真っ黒になるまで入っていました。隣を見ると、仰向けになって入浴中の子どももいます。「丁度いいよ。」とご満悦の様子。お家では温かいお風呂で身体を休め、お父さんやお母さんとゆったりと過ごしているのでしょうか。

 まだまだ寒い日があると思いますが、寒くても外気に触れ体温調節機能の発達や免疫力向上に繋げ、健康に過ごしていこうと思います。

 

3学期の始業式が行われました(出合小学校)

 
始業式 

 1月8日(水曜日)、市内の小中学校では、3学期の始業式が行われました。新しい年を迎え、子どもたちは先生や友達に、「今年もよろしくお願いします」と声を掛け合っています。令和8年もすべての方々にとって素晴らしい一年になると思います。

 さて、出合小学校では、校長先生から「思いは形になる」というお話をしていただきました。「昨年11月に6年生児童のアイデアと、地域の皆様の温かいご支援・ご協力のおかげで、旧図工室が「でっかいあいのふれあいルーム」として見事に生まれ変わりました。考えたこと、したいと思ったことを様々な人との協力で形にできたことは、大きな財産、今年も自分たちの思いを形にしていきましょう」というお話でした。

 教育委員会では、市内すべての学校が、子どもたちの意見を大切にしながら教育を展開するよう支援してまいります。