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教育委員会活動レポート(令和8年2月)

山陽小野田市立竜王中学校が第18回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣賞を受賞されました

 
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 山陽小野田市立竜王中学校が、第18回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣賞を受賞され、その受賞報告のため、竜王中学校長 小野雅弘様、教頭 植杉幸恵様、竜王中学校地域教育協議会会長・地域学校協働活動推進員 山田義隆様、竜王中学校PTA会長 藤村茂樹様、竜王中学校学校運営協議会会長 大本章男様が、2月20日(金曜日)、市長を表敬訪問しました。本表彰は、キャリア教育の充実発展に尽力し、顕著な功績が認められた教育委員会、学校及びPTA団体等に対して、その功績をたたえ、文部科学大臣が表彰するものです。

 山陽小野田市立竜王中学校は、全校テーマ「ふるさとを愛する気持ちの醸成と未来の創造」のもと、地域連携型の探求学習をキャリア教育の中核に据えて推進しています。1年生は「ふるさとを知る」、2年生は「活性化する方法を発見する」、3年生は「活性化を実践・発信する」と段階的に学びを構成し、地域課題の発見から情報収集・分析(フィールドワーク、職場体験等)、解決策の企画・提案・実践までを系統的に行います。コミュニティ・スクールと地域教育ネットを活用し、企業や行政、専門家をゲストティーチャーとして迎えるなど、地域と協働する仕組みを整えています。

 こうした取組は、地域と学校が「共に創る」キャリア教育の先進的モデルであり、探求学習のプロセスを社会につなげ、生徒の地域を愛する心の育成に寄与した点が高く評価されました。

 藤田剛二市長は「地域の方の協力のもと、すべての世代が垣根なく交流されており、子どもたちは学校だけでは得られない経験をしている。こうした取組は、地域と学校が「共に創る」キャリア教育の先進的モデルであり、今後も竜王中学校の取組が、ふるさとの未来をさらに明るく力強いものへと導いてくれることを心から期待しています」とお祝いの言葉を述べました。

イチゴの収穫

 
 イチゴを収穫する園児の様子 イチゴを収穫する園児の様子 イチゴを給食室の先生に切ってもらいます
 埴生幼稚園です。2月18日(水曜日)、年長児と年中児が育てているイチゴが赤く実り、収穫しました。

 このイチゴは、昨年の10月下旬に年長児が“花の海”へ買い物に行き、購入した苗をプランターに植え大事に育てているものです。「卒園までに食べることができたらいいな」と思っていたのですが、なんと、12月には花が咲き、1月には実がついて「あれ?早いよね⁈」と思っていたら、赤く色づき始め、「もう食べられる?」と、あまりの生長の早さに驚いています。

 子どもたちは、土が乾いていないか、草が生えていないか毎日、お世話をしています。

 今回、収穫できたイチゴは2個ですが、収穫した子どもは、「こうやって切って、みんなで食べるの」と話をしながら、2個のイチゴを大切に給食室に持っていき、包丁で切ってもらい年長児と年中児でいただきました。ほんの一口でしたが味はしっかりとわかりました。子どもたちは、「おいしいよ!」「もう1個食べたい」と口々に言っていました。

 これから、暖かい日が多くなり、たくさんの実が赤くなると期待しています。子どもたちのたくさんの“笑顔”、“おいしい”に出会える貴重な体験です。今後も「食育栽培」を続けていき、健康的な食習慣や命の大切さを学んでいこうと思います。

 ちなみに、イチゴの品種は『よつぼし』です。

 

作品展(埴生幼稚園)

 
作品展の準備をする園児の様子 作品展の準備をする園児の様子 作品展の準備をする園児の様子 作品展の準備をする園児の様子 園児の作品   
 埴生幼稚園では、保護者の方を対象に、一年間の子どもたちの作品を展示した“作品展”を開催します。会場は、子どもたちも手伝いをしながら作りました。どのように置いたら見やすいのかを考えながら、机を用意したり配置を考えたりしていました。ブロックや積み木も作品です。頭の中いっぱいに想像を膨らませ組み立てていきます。大人では作ることのできない世界がどんどん広がっていきます。
 お家の人と一緒に一年を振り返り、話をしながら作品展を楽しんでほしいと思います。子どもたちの力作が勢ぞろいです。