本文
| |
| 埴生幼稚園です。昨年、埴生小中一貫校へアサギマダラを見に行ったことをきっかけに、「幼稚園にも飛来してほしい!」という思いでフジバカマを育てている“埴生百花蝶RUNの会”の皆さんに相談したところ快く協力していただき、今回の苗植えが実現しました。
4月の初めには、荒れ果てた場所をきれいに整地していただき、立派な花壇が完成。そして、本日4月21日、子どもたちと“埴生百花蝶RUNの会”の皆さんでフジバカマの苗植えを行いました。植え方を教わりながら、子どもたちは1本1本を優しく丁寧に植えてくれました。 10月にアサギマダラが飛来してくれる日を楽しみに、大切に育てていきます。 |
| 第18回市民運動会出合大会が4月19日(日曜日)、出合小学校運動場で実施されました。出合まちづくり協議会主催、出合地域交流センター共催で行われた地域の運動会です。運動会では、小学生3人の選手宣誓に始まり、地域運動会ならではのユニークな競技や伝統的な競技が行われました。出合小学校・厚狭中学校から多数の参加があり、小学生は競技に参加したり、応援したりしました。中学生は、これに加え、運動会の運営にも携わりました。子どもから大人まで、みんなで力を合わせ、楽しい運動を盛り上げることができました。こうした行事に参加することで、地域のよさを知るとともに、自分にもできることはある、大人からも頼りにされているという自信(自己効力感や自己肯定感など)を高めることにつながります。社会総がかりで、未来を生きる子どもたちを育てていきましょう。 |
![]() |
|
4月10日(金曜日)、新年度の始まりにあわせて、学校配当予算の説明会を行いました。 |
| |
|
埴生幼稚園です。4月8日から新学期が始まりました。長いお休みが明け、子どもたちの元気な声が園内に響いています。「幼稚園、早く行きたかった!」という声も聞こえてきて、こちらまで嬉しくなります。 部屋をのぞくと、さっそく廃材を使った工作が始まっていました。年長児は、「ピタゴラスイッチを作る」と試行錯誤しながら組み立て中。「ビー玉がこう転がってゴールに行ってほしい!」と言う強い思いがあり、先生と相談しながら一生懸命取り組んでいます。その隣では年中児が、ビー玉をコロコロ転がして楽しそうに遊ぶ姿も。異年齢で過ごすからこそ見られる、ほのぼのとした時間です。今年度も、一人ひとりの「やってみたい!」に寄り添いながら、個々の興味や成長に合わせた丁寧な保育をしていきます。 |
|
4月8日(水曜日)、厚陽小中一貫校では、小学校1年生と中学校1年生の入学式が同時に開かれました。小中一貫校ならではの取組で、中学1年生の生徒が小学1年生の児童の手を引いて入場します。温かい、ほのぼのとした雰囲気の中、校長先生からそれぞれの子供たちに対してお祝いのメッセージを伝えられました。その後、新入生を代表して中学1年生の生徒が、困難に直面しても乗り越えて頑張りたいと決意を述べてくれました。 本市では、4月8日と9日に各学校で入学式が開催されます。 |
![]() ![]() |
|
4月8日(水曜日)、市内の小中学校で始業式が行われ、1学期がスタートしました。高千帆小学校でも、新年度を迎え、温かい雰囲気の希望に満ちた素敵な始業式が行われました。校長先生のお話では、発明王トーマス・エジソンの話をプロジェクターで提示されて、「失敗を恐れずに目指す目標に向けて粘り強く挑戦し続けよう!」というメッセージを語られました。新しい学年、新しい仲間、新しい先生と頑張るぞ!と、どの子供たちも目を輝かせていました。すべての学校で、とてもよいスタートが切れたようです。 |
![]() |
|
4 月 1 日(水曜日)、新年度の幕開けと共に、辞令交付式が執り行われました。 |