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教育委員会活動レポート(令和8年5月)

修学旅行(小野田中)

 
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小野田中学校は、5月24日(日曜日)から26日(火曜日)の日程で、1日目、大阪(ユニバーサルスタジオジャパン)、2日目:京都市内班別自主研修、3日目:奈良市内(東大寺、薬師寺)を訪問しました。天候に恵まれ3日間の日程を無事に終えました。大阪到着後からユニバーサルスタジオジャパンでアトラクションを楽しみ、翌日は京都市内の班別自主研修で、事前に決めたテーマに沿って見学地を回りました。事前学習をしっかり行い、楽しく京都市内を探訪することができました。最終日は東大寺や薬師寺です。教科書にある大仏殿を訪問し、その荘厳さを感じたり僧侶の説法を厳かな雰囲気の中、聞いたりすることができました。日常ではできない体験ができました。

修学旅行(高千帆中、厚狭中)

 
 todaiji  daibutu

 中学校3年生が修学旅行に出かけました。今年は、1日目奈良(東大寺等)、2日目京都(自主研修)、3日目大阪(USJ)のコースです。それぞれの生徒は、修学旅行前に、訪問する場所について調べて課題意識をもって参加しています。

 生徒の感想は次のようなものです。

「友達と一緒に笑ったことや、同じ景色を見て過ごした時間は、一生忘れない思い出になると思います。中学校生活の中でも、こんなふうにみんなで過ごせる時間は多くないので、この3日間は本当に特別な時間でした。この修学旅行を支えてくださった先生方や保護者、関係者の皆様、本当にありがとうございました。」

「3日間で普段の学校生活ではできない多くの経験をすることができました。歴史ある場所での見学や班での行動、テーマパークでの活動等、どれも新鮮で印象に残りました。仲間と協力しながら行動する中で、時間を守ることやまわりを考えて行動する大切さを改めて感じました。」

「とにかく充実して楽しい3日間でした。本当に奈良、京都、大阪のUSJのすべてが楽しくて、最高でした。疲れたけどまわりの友達に励まされたり、お腹が痛い時は心配してくれたりしたので何とか耐えました。薬師寺のお坊さんが「自分が下を向くと自然と楽しくなくなり、それは自分が作っている」と言われて、納得しました。とても心に響いて頑張ろうと思いました。思い切り全力で楽しめて、最高の思い出をつくることができてよかったです。」

 生徒一人ひとり、さまざまな成長がみられたようです。

 

教育委員へ辞令を交付しました

 
 辞令交付の様子

 5月28日(木曜日)、5月31日付で教育委員として再任される竹田佳枝さんへ、藤田剛二市長から辞令を交付しました。

 辞令交付式で市長は、竹田さんがこれまで積み重ねてこられた実績に敬意を表するとともに、長年の活動を通じて培われた気付きや現場感覚は、これからの教育行政にとって大変貴重なものであると述べました。その上で、「今後もさらに教育行政にお力添えを」と、今後への期待を込めて言葉を送りました。

 竹田さんは平成26年に教育委員に就任されて以来、12年にわたり本市の教育行政の充実に尽力されています。教育委員としての活動に加え、家庭教育支援チームのチームリーダーや地域学校協働活動推進員など、多くの役割を担いながら、地域に根ざした教育活動に幅広く取り組まれています。

 これまで培ってこられた豊かな経験と知見を生かし、今後も本市の教育行政のさらなる充実にお力添えいただけることを期待しています。

 

春季大運動会

 
kaikai oyako
5月23日土曜日、とてもさわやかな天気です。今日は、市内の小学校(本山小学校は5/16実施)と埴生、厚陽の両小中学校で運動会が開催されました。応援合戦、一生懸命に取り組む姿、友達に大きな声援をおくる姿は感動的でした。学校行事は子どもたちが、アイデアを生かしながら自治的・主体的に取り組み、大きく成長する場となります。これから一年間、大きく伸びることを期待しています。

大輪のひまわり!!(埴生幼稚園)

 
 ひまわりを見学しました ひまわりを見学しました ひまわりの絵を描く園児の様子 ひまわりの絵    

 埴生幼稚園です。地域の方の畑に咲いているひまわりを見学に行きました。

 子どもたちは、自分よりも背の高いひまわりに「わぁ~」と驚いていました。1本の茎に大きな花が1つ咲いているもの、小さな花がいくつも咲いているものなど、いろいろな形のひまわりを見ることができました。お土産にひまわりをいただいて幼稚園にもどると、花瓶に飾ったひまわりを見ながら「描きた~い!」という声が。自由画帳を持ってきて、真剣な表情でひまわりを描いていました。描き終わると、「見て、同じ」と花瓶のひまわりと見比べていました。

 今後も、子どもたちの心が動く瞬間を大切にしながら豊かな経験へと繋げていきたいと思います。

 

体育祭を見学しました!

 
 運動会の様子 運動会の様子 運動会の様子  ​

 埴生幼稚園です。埴生小中一貫校の体育祭練習を見学に行きました。ちょっぴり長い道のりですが、話をしながら歩くとあっという間に到着です。3歳児の中には、初めて小学校を見る子もいて「あれな~に?」と大きな校舎にびっくりする姿も見られました。

 この日は開会式、閉会式の練習でした。笛の合図で行進をしたり、号令に合わせてお辞儀をしたりする小学生のきびきびした姿を見ているうちに、子どもたちも体が“うずうず”…!「走りたい!!」「私も走りたい!!」そんな声がたくさん聞こえてきたので、みんなでかけっこをすることに。

 「よ~い、ピー!」の合図で元気いっぱいスタートしました。広い運動場を思いきり走ることができて嬉しそうな様子でした。

 これからも、小学校へ出かけ、交流を深めていきたいと思います。

 

第22回山陽小野田市体育大会厚狭大会

 
 行進  整列
5月9日(土曜日)、第22回山陽小野田市体育大会厚狭地区大会が、青空が広がるなか、厚狭小学校グランドで開催されました。厚狭中学校吹奏楽部の演奏にあわせて入場行進、開会式が始まり、その後、小学生や一般の方の競技が行われました。小学生が多数参加しており、厚狭中学校の生徒も運営ボランティアとして汗を流しました。本市では、地域と連携した教育を推進しています。こうした地域の行事をきっかけとして、地域の子どもは地域で育てる機運を盛り上げていきたいと思います。

地域の歴史を、子どもたちの手で紡ぐ~茶摘み~(高泊小)

 
tyatumi  odori
5月8日(金曜日)、高泊小学校の茶畑に、子どもたちの笑顔が広がりました。6年生が、5年生のころから「うめっちゃサポーター」の皆さんと一緒に大切に育ててきた茶の木。今日はその茶畑で、1年生と手を取り合っての茶摘みです。
茶摘み衣装に身を包んだ6年生は、
・1年生が摘みやすいように、そっとかごを下げてあげたり
・おいしい葉の見分け方をひとつひとつ丁寧に伝えたり
・茶摘み踊りで場を盛り上げたり…
お兄さん・お姉さんとして、いのちを慈しむように茶の木に向き合う姿が、とても印象的でした。
この茶畑には、深い歴史があります。
戦後、「子どもたちに飲み物を」という地域の方々の思いから植えられた茶の木。時を経て、ふるさとへの愛とともに学校で復活・再生されたこの茶畑は、まさに地域と学校が紡いできた宝物です。今日も保護者の方や地域の皆さんが一緒に茶摘みをしてくださいました。摘んだお茶は、蒸して・揉んで・乾燥させて…「泊茶」として全校のみんなでいただく予定です。
地域の歴史と願いを、子どもたちが体で感じ、次の世代へ受け継いでいく。高泊小学校の茶畑は、そんな「ふるさとを愛する心」を育む学びの場です。
山陽小野田市では、地域の皆さんと学校が一緒に、子どもたちの未来を育んでいます。

自然の恵みがたくさん(埴生幼稚園)

 
金柑を収穫する園児 金柑を収穫する園児 金柑を収穫する園児   

 埴生幼稚園です。地域の方に「キンカンがたくさん実っているから採っていいよ」と声をかけていただき、みんなでキンカン狩りをしました。

 初めてキンカンに出会う子もいましたが、みんな夢中になって収穫!採った後にパクっと食べてみると…「おいしい!」「まだ食べる!」の声が続出。「園長先生、食べて!皮まで食べられるよ!」と目を丸くしながら教えてくれる姿がとても可愛らしかったです。

 幼稚園では、さくらんぼも赤く実り、ちょうど食べごろ!!みんなで収穫しましたが、食べきれないほどたくさん採れたので、キンカンと一緒にお家へ持ち帰ることにしました。

 自然の恵みに感謝しながら、身近な自然に触れる体験を通して、子どもたちの「すごいね」「ありがとう」という気持ちを育んでいきたいと思います。これからも日々の小さな発見を大切にしていきます。