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7月7日(火曜日)午後、市内小中学校の校長先生方が集まり、7月定例校長研修会を開催しました。テーマは「スクールワイドPBS〜特別支援教育の視点を取り入れた楽級経営・楽校経営〜」。講師は、山口県田布施町教育委員会の藤田守弘教育長様です。 会場では、スライドに見入りメモを取る校長先生方の姿が見られました。 質疑応答では、事前に取られた170近い質問に、藤田教育長がひとつひとつ丁寧にお答えくださいました。 校長先生たちは、子どもたちのため、そして教職員や地域・保護者の皆さんと一緒に子どもたちを育んでいくために、こうした最先端の教育を学び続けています。 |
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7月7日(火曜日)、竜王中学校・本山小学校・赤崎小学校の児童生徒たちが、竜王山の緑の中を元気に登り、自分たちの手で育てた「ヤマグチサンショウウオ」を放流しました。この活動は、竜王中学校区の3校が毎年続けているもの。竜王山で採れた卵を学校でふ化させ、大切に育てて、また竜王山へ――。竜王中学校では中学3年生が、本山小学校では小学3年生が、赤崎小学校では全校児童のみなさんが、それぞれ責任を持って飼育を担当してきました。 「大きくなってね」 ヤマグチサンショウウオは環境省の絶滅危惧Ⅱ類に指定されている貴重な生き物。きれいな水と自然の中でしか生きられません。
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中央図書館で小野田高等学校の生徒の皆さんによるおすすめの本を展示しています。生徒の皆さんのメッセージが込められたPOP(ポップ)が添えられています。ご来館の折にぜひご覧ください。 🔷展示場所 1階季節展示コーナー |
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埴生幼稚園です。7月8日(水曜日)、ついにトウモロコシを収穫しました! 園で育てていたトウモロコシが収穫の時期を迎え、今回は2本採れました。大きさは十分!でも、実がちゃんとできているのかドキドキ…!皮を一枚ずつむいていくと「あっ、黄色がでてきた!!」と、子どもたちの歓喜が。さらにむいていくと、ぎっしりと実の詰まった立派なトウモロコシが現れました。もう1本は、少しまだら模様で「あれ?こっちはでデコボコ?なんでだ?」と不思議そうに見つめる姿も見られました。 一昨年も昨年も挑戦しましたが、実らず収穫ができませんでした。今年は「今度こそ!」と、地域の方のアドバイスをいただきながら大切に育ててきました。子どもたちはもちろん、職員も大喜び。気になるお味は…とっても甘くて、満足度100%でした。 他にも、オクラやミニトマト、きゅうり、ゴーヤなど夏野菜もたくさん収穫できています。旬の採れたて野菜を食べて、暑い夏も元気に過ごしていこうと思います。 |
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埴生幼稚園です。7月6日(月曜日)、幼稚園で収穫したミニトマトや地域の方からいただいたロロン(かぼちゃ)、そして埴生地域で育てられているズッキーニ、玉ねぎ、なすをたっぷり使って、給食でグラタンをいただきました。 たくさんの野菜を前に、給食担当職員が「どうすれば食材のおいしさを子どもたちに届けられるかな」と考えながら調理してくれました。今回は野菜をバターで炒め、チーズをかけてオーブンでこんがり焼きあげました。シンプルな味付けで、野菜の彩りやおいしさが引き立つグラタンが完成しました。 地元の恵みに感謝しながら、みんなでおいしくいただきました。 |
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7月2日(木曜日)公益財団法人日本公衆電話会山口支部様から、昨年度に引き続き、市内の小学 6 年生へ「こども手帳〜みんなで守ろう社会のルール〜」をご寄附いただきました。 公益財団法人日本公衆電話会山口支部様の温かいご厚意に、心より感謝申し上げます。 |