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埴生幼稚園です。9月25日(金曜日)、年長児が埴生小学校の6年生と地域の方と一緒に稲刈りを体験しました。6月に自分たちで植えた小さな稲の苗は、夏の間にぐんぐん成長し、子どもたちの背丈ほどの大きさに!田んぼを見た子どもたちは、「大きくなっている!」と嬉しそうに稲の成長を見つめていました。 田んぼに入ると、「あれ?なんか、硬い!」と不思議そうな声も。田植えをした6月には、水が張られたヌルヌルの土だった田んぼが、今回は水がなく、ひび割れて硬くなっていました。実際に田んぼに入ることで、季節や稲の成長に伴う変化を感じることができました。 いよいよ稲刈りスタート!6年生が鎌を持って田んぼに入ると、年長児も「稲刈りする~」とやる気満々でした。初めて使う鎌に少しドキドキしながらも、地域の方に教わった通りに稲をしっかり握り、根元の方を上手に刈ることができました。刈った稲は、「8本ここに置いてね」と教えていただき、「い~ち、に~い、さ~ん・・・」と声に出して数えながら束にしていきました。 体験の後には、「あぁ~疲れた。でもめっちゃ楽しかった。」「まだ、やりたかったな。」「田植えがまたしたいな。」と、笑顔いっぱいの子どもたち。6月の田植えのことも思い出しながら、稲が育つまでの過程に親しみを感じている様子でした。 自然の恵みやお米作りの大変さ、楽しさを感じる貴重な一日となりました。 |
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厚陽小中学校で「はぴはぴウェンズデー」が始まりました。厚陽小中学校では、小学1年生から中学3年生までの全学年を対象に、中学校の英語科教員2名が直接指導する専門的な外国語教育「Super Language School」(以下、Sls)を実践しています。9年間の学びをつなぐ小中一貫校ならではの取り組みです。そんなSlsから生まれた新企画が、毎週水曜日のお昼休みに開催する「はぴはぴウェンズデー(Weekly English Fun Time!)」 厚陽小中学校は、山陽小野田市の小規模特認校に指定されています。市内どこからでも就学することができます。少人数ならではの小中一貫教育を進めている小規模特認校に御興味のある方は、山陽小野田市教育委員会ウェブサイトを御覧ください。 |
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9月1日(火曜日)、市内の小中学校で2学期がスタートしました。今日は赤崎小学校の始業式の様子をお届けします。始業式前の教室では、夏休みを過ごした1年生が、少したくましい顔つきで久しぶりの友達との再会を楽しんでいました。「並び方の練習、上手にできたね」「静かにお話が聞けて素敵!」先生に褒められて、嬉しそうな表情がとっても印象的でした。隣の6年生の教室では、竹の「節」のお話が。「竹がまっすぐ早く伸びるのは、固い節があるから」夏休み明けの始業式は、自分を見つめ直す“節目”。最高学年として2学期を過ごす決意を、子どもたちは真剣な表情で受け止めていました。 |
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埴生幼稚園です。2学期がスタートして早くも1週間が経ちました。子どもたちは毎日とても穏やかに過ごしています。室内ではブロック遊びで想像力をふくらませ、園庭では固定遊具や乗用玩具で元気いっぱい。それぞれが「全力」で遊ぶ姿に成長を感じています。2学期は、運動会や発表会、クリスマス会、遠足に埴生ふれあい文化祭など行事が盛りだくさん。これからも子どもたちの「楽しい」がどんどん増えていくように、私たち職員も全力で楽しみながらサポートしていきます。 |