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本市では、平成28年度に中長期的な経営の基本計画である「山陽小野田市水道事業・簡易水道事業・工業用水道事業経営戦略(計画期間:2017年度(平成29年度)~2056年度(平成68年度)の40年間)」を策定しました。
その後、新型コロナウイルスの流行や物価高騰、上水道と簡易水道の事業統合などの影響により、現行の経営戦略で作成した投資・財政計画(収支計画)と実態に乖離が生じていました。また、近年では、給水人口の減少に伴い料金収入が減少している一方で、物価高騰等の影響から維持管理費が増加しており、今後厳しい経営状況となることが予想されています。
こうした状況を踏まえ、本市の水道事業を将来にわたって安定的にこうした状況の変化を踏まえ、本市の水道事業を将来にわたって安定的に経営していくことができるよう、これまでの決算値を考慮したうえで、現行の経営戦略を改定しました。
2017年(平成29年)3月 ~ 2056年(令和38年) (令和8年3月改定)
山陽小野田市水道事業経営戦略(令和8年3月改定) [PDFファイル/808KB]
山陽小野田市工業用水道事業経営戦略(令和8年3月改定) [PDFファイル/670KB]