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新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ(9月22日)

市民の皆さまへ 

  新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、山口県が8月13日から実施していた「デルタ株感染拡大防止集中対策期間」が9月26日(日)をもって終了となります。集中対策期間中は、飲食店に対する時短要請や公共施設の休館など多くの制限が伴う中での生活をお願いすることとなりましたが、感染リスクを意識した一人ひとりの心掛けと行動の成果により感染拡大を防ぐことができました。市民・企業の皆様のご協力に対しまして厚くお礼申し上げます。

   全国的にも感染者数は減少傾向にあり、第5波も収束に向かいつつありますが、感染力の強いデルタ株の蔓延を抑えることができたのは、徹底した感染防止対策等の実践に加えて、ワクチン接種が進んだことも大きな要因であると言われています。本市での12歳以上のワクチン接種率は、1回目が79.5%、2回目が72.1%となっており、10月末までには希望される方全員に対してワクチン接種を完了する見込みです。新型コロナウイルス感染症が発生して以来、感染拡大と収束を繰り返してきましたが、今後は、多くの人にワクチンによる免疫が備わった中での新たなWITHコロナの生活が始まります。国では、ワクチン接種証明等を活用した制限緩和や社会経済活動の活性化策なども検討されています。もちろん油断大敵で、気を緩めることなくしっかりと基本的な感染防止対策を講じて生活していく必要はありますが、コロナ禍の中で制約されてきた日常生活や社会活動が少しでも改善され、まちに活力と笑顔が戻ってくることを願っています。

   市民・企業の皆様には今後も感染状況に応じて様々なお願いをすることもあると思いますが、市では感染防止と社会経済活動の両立に向けて全力で必要な対策を講じて参りますので、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いします。

※ワクチンは感染予防や重症化防止の面で有効であることが示されています。まだ予約をされていない方は接種について積極的にご検討いただき、10月9日(土)までに早めのご予約をお願いします。

 

 令和3年9月22日          山陽小野田市長 藤田剛二

 

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