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新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ(8月26日)

市民の皆さまへ 

  昨日、村岡知事が記者会見を行い、山口県内での新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、以下の対策を講じていくことが発表されました。

  • 感染状況を示す指標を最も深刻なステージ4に引き上げること
  • 県外との往来の自粛や外出機会の半減等の対策を短期・集中的に実施する「デルタ株感染拡大防止集中対策期間」を9月12日(日)まで延長すること
  • 県内の飲食店等に対して8月30日(月)から9月12日(日)までの期間、営業時間を20時(酒類の提供は19時)までとする時間短縮営業を要請すること
  • 集中対策期間中、県有施設については休館とすること
  • 感染に不安がある方を対象とした集中PCR検査を実施すること  等

 市ではこのことを受けて対策本部会議を開催し、9月12(日)までの期間、市の公共施設を原則休館とすること、市主催のイベント等は原則中止又は延期とすることを決定しました。詳細は市ホームページをご覧ください。
 なお、市主催以外のイベント等についても、その開催については慎重に判断していただきますようお願いします。

 この度、新たに決定された飲食店等に対する時短営業の要請は、企業活動や市民生活に影響を及ぼすものとなりますが、デルタ株の蔓延により県内では複数の飲食店でクラスターが発生しており、新規感染者の約3割が飲食由来による感染であることから、これ以上の感染拡大を防ぐための緊急措置として、県内全域の飲食店等に対して要請がなされるものです。
 飲食店の皆様には大変厳しい要請となり、また市民の皆様にもご不便をお掛けすることになりますが、感染拡大を食い止めるための判断であり、市といたしましても県と連携を図りながら今後も感染防止対策や経済支援対策に全力で取組んでまいりますので、時短営業の実施についてご理解・ご協力をよろしくお願いします。

 新型コロナウイルスとの闘いも長期戦となり、コロナ慣れや自粛疲れといった言葉も聞かれますが、東京を始め都市部では症状が悪化しても入院できない命に関わる危機的な事態が現実として起こっています。本市においても連日のように感染者が確認され、感染リスクが身近に迫っています。こうした状況を他人事ではなく、自分事として更には感染力の強いデルタ株から大切な家族や同僚を守るための自分達事として真剣に捉え、感染拡大を防ぐための行動を1人ひとりが実践していくことが大切です。
 市民・企業の皆さまにはご不便をお掛けしますが、引き続き基本的な感染防止対策の徹底をお願いするとともに、山口県知事が発信されているメッセージに留意のうえ、感染しない・感染させないという強い意識を持ち、9月12日(日)までの集中対策の実践にご理解・ご協力をよろしくお願いします。

※本市の12歳以上のワクチン接種率は、昨日時点で1回目が70.1%、2回目が60.2%となっています。ワクチンはデルタ株に対しても感染予防や重症化防止の面で有効であることが示されています。まだ予約をされていない方は接種について積極的なご検討をお願いします。

 

 令和3年8月26日          山陽小野田市長 藤田 剛二

 

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