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新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ(3月22日)

市民の皆さまへ 

 昨日、1都3県に発出されていた緊急事態宣言が解除されました。また、山口県は、感染者数の減少等を受けて、感染状況を示す指標を最も深刻度が低いステージ1へと引き下げ、本市においても2月2日以降、新たな感染者は確認されていない状況です。感染拡大を抑え込めているのは、一人ひとりの高い意識と行動の成果であり、市民・企業の皆さまのご協力に対しまして厚くお礼申し上げます。
 他方、都市部では新規感染者数が下げ止まりしており、より感染力が強い変異種も全国的に広がりをみせています。緊急事態宣言は解除されましたが、引き続き気を緩めることなく、マスクの着用やうがい・手洗いの励行、三密の回避など基本的な感染防止対策を徹底しながら日常生活を送っていただければと思います。

 本市では現在、医師会や薬剤師会など医療関係者のご協力をいただきながら、ワクチン接種に向けた準備を急ピッチで進めています。医療従事者への接種はすでに始まっていますが、4月19日の週から市内の療養施設に入所されている高齢者の方を対象に先行接種を開始します。ワクチン確保の問題で流動的な部分もありますが、5月からは高齢者への接種を本格化させ、その後、基礎疾患をお持ちの方などを対象に優先順位を付けて接種を進め、概ね半年以内に全市民にワクチン接種が行えればと考えています。ワクチン接種は任意ですが、重症化リスクの軽減と感染予防の観点から、WITHコロナの生活を送っていく上での切り札となる大変重要な対策となりますので、是非とも前向きにご検討いただければと思います。今後のスケジュールや接種方法等については、詳細が決まり次第、随時広報やホームページでお知らせしてまいります。

 春を迎え、お花見や歓送迎会など会食の機会も増えてくると思います。今後の感染状況を注視していく必要はありますが、テイクアウトや感染防止対策取組宣言店の利用など、しっかりと感染防止対策を講じたうえで社会経済活動を維持していく新しい生活スタイルを実践していければと思いますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

 令和3年3月22日

            山陽小野田市長 藤田剛二

 


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