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あらゆる生命の源であり、私たちの生活の中でも欠かすことのできない「水」。しかし、私たちが比較的容易に使える「水」は、地球上にある水全体のわずか0.01%にしか過ぎません。
SDGsでは、水道のパイプで管理されている水を「安全な水」としていますが、世界人口の約4分の1、約21億人が、安全な飲み水を使えません。(安全に飲むことができる水は更に少数となります。)
水は、飲み水として利用される以外にも、お風呂やトイレなど普段の生活でも使われます。また、農業や工場でもたくさんの水を使います。このように、私たちが生きていくためになくてはならない水ですが、地球温暖化や天候不順などの影響で水が不足する可能性も予測されています。
近年では、地震や豪雨災害などの影響により断水の被害が報告されています。
ふだんから、当たり前のように使っている水道、安全な水道を、これからも使い続けていくためにも、今一度水道について考えてみませんか。
