企画展「山陽町の明治時代」チラシ [PDFファイル/1.27MB]
開催趣旨
昭和31年(1956)9月30日、当時の厚狭町と埴生町が合併し「山陽町」が誕生しました。本年はそれから70年になります。それを記念し、館収蔵の古文書を通じて旧山陽町域の明治時代について紹介する企画展を開催します。
明治時代は、現在につながる地方制度の基礎がつくらた時代です。そのような視点を基として古文書の調査成果を紹介します。
明治時代における山陽町域の歴史を学ぶことで、まちの礎を知るきっかけとし、地域の歴史の一端を次世代へ伝えることを本企画展の目的とします。
開催期間等
- 期間:令和8年8月7日(金曜日)から10月6日(火曜日)まで
- 会場:歴史民俗資料館2階展示室
- 観覧料:無料
- 開館時間:9時00分~17時00分
- 休館日:月曜日・祝日・9月24日(木曜日)
関連事業
学芸員によるギャラリートーク
- 8月23日(日曜日)
- 9月19日(土曜日)
- 両日ともに11時00分より開始します(30分程度)。
- 事前申し込み不要。時間までに展示会場へお越しください。
- 内容は両日で異なります。
講演会
- 演題:文書館所蔵資料に見る旧山陽町の歩み―道路・鉄道・港の整備を中心として―
- 講師:山本明史氏(山口県文書館専門研究員)
- 日時:9月30日(水曜日)13時30分~15時00分
- 会場:山陽小野田市民館(栄町9番25号)1階文化ホール
- 聴講料:無料
- 定員:300人程度(要申し込み)
申し込み方法等の詳細は、チラシまたは講演会のページ(9月初旬に公開予定)でご確認ください。

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