本文

「作花」改姓300周年企画展「作花家の古文書」チラシ [PDFファイル/982KB]
歴史民俗資料館が収蔵している「作花一男旧蔵文書」(通称「作花家文書」)は、現在の山陽小野田市西高泊にある勘場屋敷に代々居住していた家に残された古文書群です。 古文書群の中には、寛文8年(1668)より始まる高泊開作事業に関するものなど内容は多岐にわたっており、旧小野田市域に残された古文書の中でも特に地域の歴史を知る上で貴重なものといえます。作花家は、元々は「目(さっか)」と名乗っていたようで、享保11年(1726)に藩命により「作花」と改姓したといわれています。本年はこれより300周年にあたる年で、それを記念して「作花家文書」を紹介する企画展を開催します。なお、付論として、同じく勘場屋敷の作花家に伝わった「伝楊井三之允愛用品」 も展示します