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発掘された山口巡回展を開催します

発掘された山口巡回展

発掘された山口巡回展チラシ [PDFファイル/1.34MB]

開催期間等

  • 期間:令和8年6月27日(土曜日)から7月26日(日曜日)まで
  • 会場:歴史民俗資料館2階展示室
  • 観覧料:無料
  • 開館時間:9時00分~17時00分
  • 休館日:月曜日・祝日・7月21日(火曜日)

展示内容

令和6年度調査成果の展示

山口県埋蔵文化財センターが令和6年度に整理を実施した笛給西寺遺跡の出土品等を展示します。笛給西寺遺跡は、防府市大崎にある平安時代後期から鎌倉時代を中心とする集落跡です。

〔特集展示〕発見から50年 宮ヶ久保遺跡展

発見から50年を迎えた宮ヶ久保遺跡(山口市徳佐)の出土品を紹介します。多量に出土した木器が注目されますが、この遺跡は山口県を代表する弥生時代後半期の集落遺跡でもあります。今回は、これまで展示されたことのない土器・石器などから、この遺跡を読み解きます。

れきみんコーナー:山陽小野田市松山窯跡出土品

山陽小野田市内の遺跡 「松山窯跡」 から出土した、さまざまな形の須恵器を紹介します。

記念講演会

「発掘された山口」巡回展関連事業として、記念講演会を開催します。

 

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