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埴生地域防災訓練に参加しました

 水道局では、災害時における応急給水活動を確実に実施できるよう、地域が実施する防災訓練の機会を活用して、市総務課危機管理室とともに埴生地域防災訓練に参加しました。

 この度の訓練では、児童・生徒、保護者、地域住民600人が参加し、避難訓練やドローンを使った物資輸送、応急給水訓練が行われました。水道局では、地震の影響で水道が使えなくなった想定から、水道局の給水車から運んだ水を設置した給水コンテナに貯め、飲料水の確保する訓練を行い、その貯めた水道水を使ってバケツリレーに挑戦しました。

バケツリレー

 その後、児童・生徒が12のブースに分かれ、児童・生徒が「人間が生きていくために必要な水分は1日3リットル必要」「災害時は水が十分に使えない」ことなどの防災知識を地域住民に披露し、水のいらないシャンプーなどの工夫を発表していました。

 水道局では「災害時に限られた水で生活するにはどうすればよいか」をテーマにしたブースで、給水車や給水コンテナからの補水や給水バックを実際に背負ってもらい、水道が使えない場合の給水訓練を体験してもらいました。

児童がタンクから給水バックに補水する

 児童・生徒や地域住民の方からは、「水は重たい」、「毎日水を取りに来るのは大変」、「蛇口から水道水が出るありがたさが分かった」などの話がありました。