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令和8年10月発行分から納付書表面に印刷される「地方税統一QRコード」(eL-QR)を利用して上下水道料金を納付することができるようになります。印刷されたQRコードを利用することで、各種電子納付、全国の対象金融機関での窓口納付及びスマートフォン決済での納付が可能となります。
eL-QRを活用した公金収納の開始に係る広報リーフレット [PDFファイル/1.44MB]
※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの商標登録です。
地方税統一QRコードを利用して納付する方法及び地方税お支払いサイトから納付する方法は以下のとおりです。
水道局が指定する金融機関以外の「全国の地方税統一QRコード対応金融機関」の窓口で、地方税統一QRコード付き納付書により納付することができます。
地方税統一QRコード付き納付書により納付した場合には、振込手数料はかかりません。
地方税統一QRコード対応金融機関については、以下のリンク先でご確認ください。
なお、取扱は令和8年10月発行分からですが、一部の金融機関において、取扱開始時期が異なる場合がありますのでご注意ください。
地方税お支払いサイトは、パソコンやスマートフォンからインターネットを利用して支払いできるシステムです。
納付書の表面に印刷されているeL番号を入力するか、地方税統一QRコードをカメラ等で読み込むことにより納付することができます。
主な支払方法は、次の中から選択してください。
◆クレジットカード払い(※別途手数料がかかります。)
◆インターネットバンキング
◆口座振替(ダイレクト方式)
詳しくは、以下のリンク先でご確認ください。
地方税統一QRコードに対応するスマートフォン決済アプリを利用して、納付書の表面に印刷されている地方税統一QRコードをカメラで読み込むことにより納付することができます。
※スマートフォン決済アプリごとに支払方法や支払上限額等に違いがありますので、ご注意ください。
※スマートフォン決済は、利用するアプリによって手数料がかかる場合があります。
地方税統一QRコードに対応するスマートフォン決済アプリについては、以下のリンク先でご確認ください。
地方税統一QRコード対応するスマートフォン決済アプリ(外部サイト)
●納期限から一定期間が過ぎると地方税統一QRコードによる納付ができなくなります。
●破損、汚損等で地方税統一QRコードが読み取れない場合は利用できません。
●地方税統一QRコードで納付された場合、領収証書は発行されません。
●領収書が必要な方は水道局または市の収納窓口(市役所下水道課・山陽総合事務所市民窓口課・南支所・埴生支所・公園通出張所・厚陽出張所)や金融機関窓口、コンビニエンスストアで納付してください。