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「厚狭毛利家文書にみる16世紀末の毛利氏と豊臣政権」
厚狭毛利家の祖である毛利元康(毛利元就の八男)に宛てられた毛利輝元書状などから、16世紀末の毛利氏をめぐる諸問題(毛利秀元への分知、石田三成失脚事件)の実像を読み解いていきます。
光成準治氏
(九州大学大学院比較社会文化研究院特別研究者)
昭和38年(1963)、大阪府生まれ。広島県育ち
平成18年(2006)、九州大学大学院比較社会文化学府博士課程を修了
同年、「日本中・近世移行期大名領国における社会構造の研究」で博士(比較社会文化)学位取得
1月7日(水曜日)9時00分から1月22日(木曜日)12時00分まで
※定員に達した場合は、その日の17時00分に受付を終了します。
※電話でお申し込みの場合、受付時間は9時00分から17時00分までで、休館日(月曜日・1月13日(火曜日))は受付できません。
講演会に関連して、1月6日(火曜日)から25日(日曜日)まで、講演会にかかわる『厚狭毛利家文書』を常設展示において展示します。