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仁保の上道乾屋敷跡

道乾屋敷

名称

仁保の上道乾屋敷跡(にほのうえどうかんやしきあと)

所在地

山陽小野田市大字有帆2252番地1ほか(仁保の上)

概要

古くから「どうかん屋敷跡」と伝えられる屋敷地。奥行き18m、正面には石垣があり、長さ約50m、高さ約1mで中世時代の石組みの様子を見せる。
「どうかん」については、岩崎寺観音堂に掲げる明徳3年(1392年)の鰐口銘にただ、「道乾」とのみ見え、俗姓は記されていないが、その人物の屋敷跡とも考えられる。
近郷を領地とした中世豪族の屋敷跡と想定される貴重な遺跡。

市指定文化財。(平成6年3月24日指定)