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【厚狭地域交流センター】寿大学 第9回教養講座「山口弁よもやま話」を開催しました。

寿大学 第9回 教養講座「山口弁よもやま話」

     日  時  :  令和8年1月20日 (火曜日) 9時30分~11時00分

     講  師    :  森川 信夫 様

     参加者     :  28名

   講師の先生

   講師の先生

 

   講座の様子

   講座の様子

 

講座概要

今回は、森川信夫先生を講師にお招きして、私たちの身近な山口弁について楽しく学びました。

標準語で「上げる」を使う時は、どんな風に使いますか?「申し上げる」など相手への敬意だったり、「書き上げる」などしっかりやり遂げる完了の意味だったりします。

山口弁の「上げる」は、完了の意味から派生して、思いっきり強調した表現になります。「カラオケで歌を歌い上げたぁーね」というように使っています。

また、「だいしょー」「のんた」など、気持ちをやさしく添える表現も紹介され、思わず「あるある」とうなずく場面もたくさんありました。

ふだん何気なく使っている言葉でも、標準語とは意味やイントネーションが違い、あらためて方言のおもしろさや奥深さを感じる時間となりました。会場の皆さんで読み上げた山口弁は、少し照れくさかったですが、暮らしの中に自然と溶け込んでいる大切な言葉なのだと実感しました。

 

寿大学は、途中からでも受講できます。興味のある方は厚狭地域交流センター(72-0507)までご連絡ください★

   次回第10回目は、2月17日(火曜日) 教養講座「みんなで歌おう!歌声喫茶」・閉講式です。