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【厚狭地域交流センター】寿大学 第3回健康体操「~楽しく体を動かそう~」を開催しました。

寿大学 第3回健康体操「楽しく体を動かそう」

 日    時  : 令和8年7月7日(火曜日) 9時30分~11時00分

 講    師  : 吉冨 依子 様

 参  加   者  : 30名

 

 寿1

 講師の先生

 寿

 講座の様子(1)

 寿1

 講座の様子(2)

講座概要

 第3回目の寿大学では、吉冨 依子先生を講師にお迎えし、健康体操「~楽しく体を動かそう~」をテーマにご指導いただきました。

 講座は、先生の楽しいお話から始まり、参加者全員で山陽小野田音頭の歌詞を読んだり、「ぼけない小唄」「ボケます小唄」を歌ったりしながら、終始和やかな雰囲気の中で進められました。歌に合わせて自然と笑顔が広がり、参加者同士で笑い合う場面も多く見られ、会場は明るく温かな雰囲気に包まれていました。

 講話では、「笑うことは健康づくりにつながる大切な習慣」であることについてお話がありました。特に、おなかの底から声を出して笑うことでナチュルキラー細胞が活性化し、がん細胞やウイルスへの働きかけを助けるなど、体の防御力を高める効果が期待できることを学びました。また、笑うことで心も前向きになり、ストレスの軽減や心身のリフレッシュにもつながることを教えていただき、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

 実践では、歌や音楽に合わせて楽しみながら体を動かす健康体操を行いました。七夕の歌に合わせて肩をたたく体操は、「ささのはさらさら」「のきばにゆれる」などの歌詞に合わせて右肩、左肩を順番にたたき、最後は両手を大きく上げる動きを取り入れました。歌を口ずさみながら体を動かすことで、無理なく運動を楽しむことができました。

 続いて、童謡「あんたがたどこさ」に合わせて参加者全員で円になって歩き、歌詞の「さ」のタイミングでイスにタッチする運動にも挑戦しました。歌のリズムに合わせて歩きながらタイミングよく体を動かすことで、楽しみながら集中力や反応力を養うことができ、会場には笑い声が響いていました。

 さらに、紙コップとお手玉を使ったリズム運動も行いました。参加者一人ひとりが手に取り、「1・2」のリズムで自分の紙コップからお手玉を取り、「3・4」のリズムで隣の人の紙コップへ入れる動作を繰り返しました。隣の人とタイミングを合わせながら行うことで、楽しみながら脳と体を使う運動となり、集中力や反応力、手先の器用さを養うことにもつながりました。最初は少し戸惑う様子も見らえましたが、繰り返すうちに動きがそろい、自然と笑顔や会話が生まれ、参加者同士の交流も深まりました。

今回の講座では、歌や体操・リズム運動を通して、楽しみながら体を動かすことの大切さを学ぶことができました。笑いと運動を組み合わせた内容は、心と体の健康づくりだけでなく、参加者同士の交流を深める機会にもなりました。

 

 

寿大学は、途中からでも受講できます。興味のある方は厚狭地域交流センター(72-0507)までご連絡ください★

   次回第4回目は、8月18日(火曜日) 教養講座「坂本龍馬の虚像と実像」です。

   講 師: 一坂 太郎 様