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【厚狭地域交流センター】女性学級 第4回教養講座「人生100年時代をどう生きるか」を開催しました。

女性学級 第4回 教養講座「人生100年時代をどう生きるか」

     日  時  : 令和8年8月20日 (木曜日) 

            9時30分~11時00分

    講  師   : 石丸 義臣様

    参加者     : 27名

 

   女性 

   講座の様子(1)

 

   女性   

   講座の様子(2)

 

   女性

   講座の様子(3)

 

   女性

   講師の先生の歌とギターの演奏

 

講座概要

  第4回女性学級では、講師に石丸義臣先生をお迎えし、「人生100年時代をどう生きるか」をテーマにご講話いただきました。今回の講座では、筒井康隆著『老人の美学』をもとに、年齢を重ねることをどのように受け止め、これからの人生を自分らしく、より豊かに過ごしていくかについて、さまざまな視点から学びました。

 先生からは、老いは「終わり」や「衰え」ではなく、新しい自由や新しい世界の始まりであり、これまでとは違う人生のステージとして楽しむことが大切だというお話がありました。また、仕事を退いた後の時間の過ごし方や孤独との向き合い方、人との付き合い方についても触れ、「昔はこうだった」と説教するのではなく、相手の話を最後まで聞き、ユーモアやゆとりを持って人と接することの大切さを学びました。

 さらに、自分はこれまで何を大切にしてきたのか、どのような経験をしてきたのかを振り返るワークシートにも取り組みました。仕事や家庭、地域活動、趣味、人とのつながりなど、これまでの人生を思い起こしながら、自分の強みや価値観を見つめ直し、「これからどのように生きていきたいか」を考える貴重な時間となりました。

 講話の途中には、石丸先生によるギター演奏と歌も披露されました。先生の温かな歌声とギターの音色に合わせて、受講生も一緒に口ずさみ、会場は和やかで心地よい雰囲気に包まれました。歌を楽しみながら、これまでの人生を振り返ったり、これからの人生に思いを馳せたりするひとときとなりました。

 日々の生活に追われ、なかなか立ち止まって自分の人生を振り返る機会がない中、先生の温かくも情熱あふれるお話とギター演奏を通して、一人ひとりが自分自身と向き合い、人生100年時代を前向きに生きるヒントを得る、充実した学びの時間となりました。

 

 

女性学級は、途中からでも受講できます。興味のある方は厚狭地域交流センター(72-0507)までご連絡ください★

   次回第5回目は、9月17日(木曜日) 健康体操「楽しく体を動かそう」です。

   講 師:   吉冨 依子 様