ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 企画課 > 「山陽小野田市LABVプロジェクト」が第2回「PPP/PFI事業優良事例表彰」の大臣賞を受賞しました

本文

「山陽小野田市LABVプロジェクト」が第2回「PPP/PFI事業優良事例表彰」の大臣賞を受賞しました

「山陽小野田市LABVプロジェクト」が第2回「PPP/PFI事業優良事例表彰」の大臣賞を受賞しました

「山陽小野田市LABVプロジェクト」が、内閣府による第2回「PPP/PFI事業優良事例表彰」の大臣賞を受賞しました。
令和8年9月3日(木曜日)に都内で表彰式が行われ、藤田市長と、山陽小野田LABVプロジェクト合同会社の代表社員である株式会社合人社計画研究所の山本計至職務執行者ほか関係者が出席しました。
内閣府大臣官房審議官 鈴木貴典氏からは、「山陽小野田LABVプロジェクトは全国で初めてLABVを採用した事例。全国の地方都市の共通する課題、遊休公有地をうまく活用し、地域活性化に取り組む山陽小野田市の事例が全国各地に広まっていくことを期待する。」とのコメントがありました。

表彰式の様子

 開催日時 令和8年(2026年)9月3日(木曜日)

 開催場所 内閣府 中央合同庁舎8号館 講堂(住所:東京都千代田区永田町1丁目6-1)

 出席者(敬称略)

   山陽小野田市
    市長 藤田 剛二

   山陽小野田LABVプロジェクト合同会社
    代表社員 株式会社合人社計画研究所
    職務執行者 山本 計至
    (株式会社合人社計画研究所 取締役・経営企画本部長)  

集合写真

(写真提供:内閣府)

前列左から、
・山陽小野田LABVプロジェクト合同会社
 代表社員 株式会社合人社計画研究所 職務執行者 山本 計至
・内閣府特命担当大臣 黄川田 仁志
・山陽小野田市長 藤田 剛二
後列左から、
・株式会社YMFG ZONE プラニング 代表取締役 藏重 嘉伸
・株式会社山口フィナンシャルグループ 執行役員 地域共創事業本部長 村田 直輝
・山陽小野田市 企画部 部長 和西 禎行

表彰状

PPP/PFI事業優良事例表彰について

PPP/PFI事業優良事例表彰は、PPP/PFI事業の中から先導的な優良事例を表彰し、地方公共団体等や民間事業者のPPP/PFI推進のための機運醸成を図り、地域におけるPPP/PFI活用拡大、PPP/PFI活用対象の拡大及び民間事業者の創意工夫の最大化を図ることを目的とした内閣府の表彰制度です。今回は、全国から人口20万人以上の事例部門(部門A)6件、人口20万人未満の事例部門(部門B)13件の応募があり、「山陽小野田市LABVプロジェクト」の取組が、部門Bにおいて大臣賞(内閣府特命担当大臣による表彰)を受賞しました。

藤田剛二市長 受賞コメント

第2回PPP/PFI事業優良事例において「大臣賞」受賞という名誉を賜り心から感謝申し上げます。また、本プロジェクトにご尽力いただいております、合人社計画研究所様はじめ山陽小野田LABVプロジェクト合同会社の皆様、多くの関係者の皆様にもこの場をお借りして深く感謝申し上げます。
2017年、山陽小野田市長に就任し、3期目を迎えています。日本全体が縮小していく中、まちの持続性を担保し、まちの未来を切り開いていくには、限界を迎えている行政運営を補完する市民、民間の方々のお力が必要と考え、「協創によるまちづくり」を就任当初から市政の基本的な考え方に据えました。LABVはその「協創によるまちづくり」を象徴する事業です。人口6万人弱の地方都市での日本初のチャレンジには、手探りでの苦労も多々ありました。しかし、「地方都市であっても、希望と熱意を持って挑戦し続ければ必ず道は拓ける」と信じて走り続けてきたこれまでの歩みが、今日こうして大臣賞という形で高く評価いただいたことに、市長としてこの上ない喜びと誇りを感じております。
全国からのLABVのご視察も100件に達しようとしています。行政では当たり前の「仕様発注」から「性能発注」への転換を図りながら、公有地を有効活用してエリアの価値を高めるLABVのしくみが、地方創生の一手法として全国的に注目を集めています。今回の表彰を通じ、LABVを選択したことは間違いではなかったと、改めて確信することができました。
リーディングプロジェクトのAスクエアは事業期間35年、そして山陽小野田市LABVプロジェクトは残り3か所の事業用地で連鎖的に続いていきます。ファーストペンギンの使命として、積極的に全国横展開に努めるとともに、関係者一同、今回の受賞を励みに引き続き事業に取り組んでいく所存です。

LABVプロジェクトの概要

本プロジェクトは、公的不動産の有効活用を図る日本初となる新たな官民連携手法「LABV方式」を採用し、商工センター跡地の再開発事業及びその半径1キロメートルエリアの複数の事業候補地で連鎖的に事業を実施することにより、居住・交流人口の増加やまちに活気を生み出すことを実現することを目的としています。
地元事業者を含む産官学金が協働してまちづくりを担い、エリアのまちづくり全体を見据えた整備を段階的に進めていきます。

山陽小野田市LABVプロジェクトについては、こちらをご覧ください。                           https://www.city.sanyo-onoda.lg.jp/soshiki/6/ppppfi-labvpro.html