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放課後子ども体験教室

放課後子ども体験教室とは?

目的

​​「放課後子ども体験教室」は、スポーツ、ものづくり、体験学習などの異年齢間での活動を通じ、放課後や休日における子どもたちの“居場所づくり”をすすめています。また、地域の方には安全管理員として参加いただくことで、「地域の子どもは地域で育てる」環境づくりを進めていくことも目的の一つにあります

実施日数等

6月~2月(長期休み期間を除く)の月2回程度(年16回程度)

校区によって活動する曜日は違いますが、平日(月曜日か水曜日)の放課後または土日曜の午前中(いずれも概ね2時間程度)

実施場所

小学校の余裕教室(体育館を含む)、地域交流センター等

対象児童

小学校1年生から小学校6年生まで(校区によっては学年の制限を設けている場合もあります)

定員人数

校区によって決まっています

活動内容

スポーツ、ものづくり、体験学習 など(校区によって内容は変わります)

実施体制

・地区コーディネーター・・・1~2名(各校区)

放課後子ども教室の企画・進行を行います。

・安全管理員・・・数名(各校区)

各校区にお住いの方が、児童の安全を見守りながらも、ふれあいを大切にし、ともに学び、活動しています。なお、土曜日開催の場合は、中学、高校、大学生が一緒に活動する場合もあります。

参加料(年間)

2,000円(保険料を含む)。教室によっては、別に材料費をいただく場合もあります。

利用申込

応募チラシにあるフォームから入力してください。後日、参加の決定について社会教育課から連絡をいたします。なお、定員に満たないときは、年度途中で加入していただくこともできます。社会教育課までお問い合わせください。

参加方法

校区ごとに設定した場所まで安全管理員が児童をお迎えに行きます。なお、土曜日開催の場合は開催場所までお子様と一緒に保護者の方の同伴をお願いします。

帰宅方法

児童の安全確保のため、保護者のお迎えによる帰宅となります。平日開催の場合、児童クラブ利用者は児童クラブまで安全管理員等が同伴します。

保護者への連絡

医療機関へ連れていく必要があるような活動中の事故や急病の場合があったとき、または大雨、台風等により、放課後子ども体験教室を中止することになったときは、保護者の方にご連絡します。

なお、教室でのケガ等については、スポーツ保険の対象となります。

保護者からの連絡

放課後子ども体験教室を休む場合、退会する場合は、連絡をお願いします。

令和7年度の活動の様子 [PDFファイル/448KB]

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