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学校施設整備計画策定

「山陽小野田市学校施設整備計画」を策定しました。

山陽小野田市学校施設整備計画」を策定しました

本市では、昭和30 年代の経済成長やその後の人口増加を背景として、公営住宅や公民館、福祉会館など様々な公共施設を充実させてきました。建設から30 年以上が経過したこれらの公共施設では、老朽化した施設の更新や社会情勢の変化に伴う公共施設に対するニーズの変化への対応が求められています。
しかしながら、少子高齢化や人口減少に伴う税収の減少、社会保障費の増加などにより、市の財政は厳しい状況となっており、公共施設の更新・維持管理の費用は大きな負担となっています。
こうした状況を踏まえ、本市では、市民ニーズに対応した行政サービスを安定して提供していくため、平成29 年に公共施設等の総合的な管理に取り組むための基本的な方針として「山陽小野田市公共施設等総合管理計画」を策定しています。
同様に、昭和40 年代から50 年代にかけて集中的に整備された本市の学校施設においても、今後10~20 年間に、一斉に更新時期を迎え、改修や維持管理等に多額の費用を要することが想定されます。また、社会情勢の変化に伴い、教育内容・方法の多様化、防災機能の向上など学校施設に対するニーズが大きく変化しており、これらに対応した学校施設の整備が求められます。
以上を踏まえ、中長期的な維持管理等に係るコストの縮減及び平準化を図るとともに、学校施設に求められる機能・性能を確保するため、「山陽小野田市学校施設整備計画」を策定しました。

計画期間

令和3年(2021年)から令和17年(2035年)まで(15年間)

本計画の計画期間は、平成28年度に策定された「山陽小野田市公共施設等総合管理計画」との整合性を図るため、令和3年度から令和17 年度までの15年間とします。ただし、社会情勢の変化等に対応するため、5 年ごとに見直しを実施します。
本計画の対象とする施設は、小学校12 校、中学校6 校、小・中学校の分校1 校、幼稚園1園の計20 施設とします。

山陽小野田市学校施設整備計画

山陽小野田市学校施設整備計画 [PDFファイル/11.9MB]

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