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10月はピンクリボン月間です
10月はピンクリボン月間です。2年に1回、乳がん・子宮頸がん検診を受けましょう。
ピンクリボン月間とは?
市では、「乳がん・子宮頸がん」について関心を持ってもらい、定期的に検診を受診する大切さを理解していただくため、毎年10月を「ピンクリボン月間」として啓発を行っています。この機会に一人でも多くの方に、がんについて知っていただくとともに、自分自身やご家族のために、定期的に検診を受診しましょう。

10月は「やまぐちピンクリボン月間」 [PDFファイル/1.53MB]
乳がん・子宮頸がんについて
乳がんは、日本人女性がかかるがんで最も多いがんで、30歳代後半から増加します。また、子宮頸がんは女性なら誰でもかかる可能性のある病気で、若い世代でかかる方が多いがんで、20歳代から増加します。乳がん・子宮頸がんは早期に発見し、治療することにより治る可能性が高いがんのため、特に気になる症状がなくても、2年に1回定期的に検診を受けましょう。
検診を受けましょう
※治療中および医療機関で経過観察中の方は、がん検診の対象にはなりません。また職場等でがん検診の機会がある方は、職場で受診してください。
※山陽小野田市に住民票を有する方で、令和9年3月31日時点の年齢で、令和7年度に市の検診を受診されていない方(2年に1回の検診となります)
乳がん・子宮頸がん検診の対象者
| 乳がん検診 | 子宮頸がん検診 |
|---|---|
|
40歳以上で、昨年度乳がん検診を受診していない女性 |
20歳以上で、昨年度子宮頸がん検診を受診していない女性 |
◎無料クーポン券対象者(※昨年度、乳がんまたは子宮頸がん検診を受診されていても受けられます)
| 乳がん検診 | 子宮頸がん検診 |
|---|---|
| 昭和60年4月2日~昭和61年4月1日生まれ |
平成17年4月2日~平成18年4月1日生まれ |
乳がんおよび子宮頸がん検診無料クーポン券は、令和8年5月下旬頃に送付しています。
紛失された方は、下記のフォームから申請または健康増進課(0836-71-1814)へご連絡ください。がん検診無料クーポン券を再交付します。
令和8年乳がん・子宮がん検診無料クーポン再交付申請フォーム [PDFファイル/75KB]
乳がん検診・子宮頸がん検診の内容
| 乳がん検診 | 子宮頸がん検診 |
|---|---|
| 乳房エックス線検査 | 医師の診察、子宮頚部の細胞を調べる検査 |
乳がん・子宮頸がん検診の受け方
乳がん・子宮頸がん検診の受け方は「個別検診」と「集団検診」の2つ方法があります。
個別検診について
「個別検診」は、市が委託した医療機関でお好きなところを選択して検診が受診できます。検診期間は、令和9年1月31日(日曜日)までです。
申込方法は、医療機関への電話予約です。検診を受けたい医療機関へ直接電話し、予約をとってください。
乳がん検診(個別検診)
| 医療機関名 | 電話番号 |
|---|---|
| 小野田赤十字病院 | 0836-88-0950 |
| 山陽小野田市民病院 | 0836-83-2355 |
| 山口労災病院 | 0836-83-2881 |
| 医療機関名 | 電話番号 |
|---|---|
| 宇部中央病院 | 0836-51-9222 |
| 宇部協立病院 | 0836-33-6111 |
| セントヒル病院 | 0836-51-5111 |
| ふかみつ乳腺クリニック | 0836-36-3617 |
| 針間産婦人科 | 0836-21-2373 |
| 江本智子ウィメンズクリニック | 0836-38-5111 |
| おのだ放射線科クリニック | 0836-22-0331 |
| 山口宇部医療センター | 0836-58-2300 |
| 医療機関名 | 電話番号 |
|---|---|
| 下関医療センター | 083-231-7887 |
| 関門医療センター | 083-241-1199 |
| 長府病院 | 083-245-1131 |
| にしはらクリニック | 083-251-1167 |
| 下関さくらクリニック | 083-257-7767 |
| 周山医院 | 083-283-2522 |
●個別検診の自己負担金
| 市国民健康保険・後期高齢者医療保険の方 | 社会保険等の方 | 無料クーポン券をお持ちの方 |
| 500円 | 1,000円 | 0円 |
子宮がん検診(個別検診)
| 医療機関名 | 電話番号 |
|---|---|
| 山陽小野田市民病院 | 0836-83-2355 |
| 女性クリニックおがた | 0836-83-3859 |
| 山口労災病院 | 0836-83-2881 |
| 医療機関名 | 電話番号 |
|---|---|
| 宇部中央病院 | 0836-51-9222 |
| 針間産婦人科 | 0836-21-2373 |
| 江本智子ウィメンズクリニック | 0836-38-5111 |
| 永井レディースクリニック(クーポンのみ) | 0836-44-1644 |
| なわたクリニック | 0836-39-8737 |
| はしもと産婦人科 | 0836-45-0355 |
| おのだ放射線科クリニック | 0836-22-0331 |
| ゆいレディースクリニック | 0836-38-5077 |
●個別検診の自己負担金
| 市国民健康保険・後期高齢者医療保険の方 | 社会保険等の方 | 無料クーポン券をお持ちの方 |
|
頸部 500円 頸体部 500円 コルポスコープ診 500円 エコー検査 500円 |
頸部 1,000円 頸体部 3,700円 コルポスコープ診 600円 エコー検査 1,700円 |
0円 |
※個別検診で受診した場合は、医師の判断により子宮体部の細胞診、コルポスコープ診、エコー検査があります。
詳しくはこちら 令和8年度山陽小野田市のけんしん(健診・検診)
集団検診について
「集団検診」は、公的機関の場で希望する複数の検診が、短時間で受診できます。最終の検診日は、令和9年1月30日(土曜日)です。
女性限定で託児サービスが受けられる日程もあります。受付時間は、30分毎に分けて受付を行います。
申込方法は、令和8年度山陽小野田市のけんしん(健診・検診)ページからのWeb申込・健康増進課への電話、もしくは来所です。
| 健診日 | 場所 | 受付時間(30分毎) | 申込締切 |
|---|---|---|---|
| 令和8年10月3日(土曜日) | 保健センター(厚狭地区複合施設) | 8時00分~11時30分 | 9月3日(木曜日) |
| 令和8年10月4日(日曜日) | スマイルキッズ | 8時00分~11時30分 | 9月4日(金曜日) |
| 令和8年10月17日(土曜日) | 保健センター(厚狭地区複合施設) |
8時00分~11時30分 |
9月17日(木曜日) |
| 令和8年10月28日(水曜日) | 市民館 |
9時30分~11時30分 ※13時00分~15時00分 |
9月28日(月曜日) |
| 令和8年10月31日(土曜日) | 有帆地域交流センター | 9時30分~11時30分 | 9月30日(水曜日) |
| 令和8年11月22日(日曜日) | 赤崎地域交流センター | 9時30分~11時30分 | 10月22日(木曜日) |
| 令和8年11月28日(土曜日) | 保健センター(厚狭地区複合施設) |
8時00分~11時30分 ※13時00分~15時00分 |
10月28日(水曜日) |
| 令和9年1月16日(土曜日) | 須恵地域交流センター | 9時30分~11時30分 | 12月16日(水曜日) |
| 令和9年1月24日(日曜日) | 市民館 | 9時30分~11時30分 |
12月24日(木曜日) |
| 令和9年1月30日(土曜日) |
保健センター(厚狭地区複合施設) |
8時00分~11時30分 |
12月25日(金曜日) |
すべての日程で、協会けんぽに加入する40~74歳の被扶養者の方も特定健診を受診できます。
※受付時間13時00分~15時00分は、子宮頸がん検診、乳がん検診のみ実施
【申し込み方法】
完全予約制です。日付をクリックするとWeb申込フォームに移動します。
または、山陽小野田市健康増進課へ電話もしくは来所にてお申込みください。
●集団健診の自己負担金
| 検診の種類 | 市国民健康保険・後期高齢者医療保険の方 | 社会保険等の方 | 無料クーポン券をお持ちの方 |
| 乳がん検診 | 500円 | 1,000円 | 0円 |
| 子宮がん検診 | 500円(頚部のみ) | 1,000円(頚部のみ) | 0円 |
休日・平日夜間でもがん検診を受診できます
休日・平日夜間に子宮頸がん検診・乳がん検診を実施しています。
お仕事等で平日の昼間にご都合がつかない方はこの機会にぜひご利用ください。
★前日までに必ず予約が必要です。検診実施日時をご確認の上、ご希望の医療機関へ電話で予約してください。

上記の詳細日程はこちらをご覧ください。 [その他のファイル/119KB]
山口県ホームページの案内もご覧ください。山口県休日平日夜間がん検診
10月18日(日)乳がん検診が受診できる案内もご覧ください。 [その他のファイル/512KB]
「ブレスト・アウェアネス」という言葉を知っていますか?
ブレスト・アウェアネスは、乳房を意識する生活習慣です。具体的には、日ごろの生活の中で次の4つを行いましょう。
「ブレスト・アウェアネス」の4つのポイント
・自分の乳房の状態を知るため、乳房のセルフチェックをする
・乳房の変化に気を付ける(しこりや血性の乳頭分泌など)
・乳房の変化を自覚したら、すぐに医療機関へ行く
・40歳になったら定期的に乳がん検診を受ける
