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救急医療関連情報

お知らせ】宇部市休日・夜間救急診療所の小児科の診療時間が変わりました

この度、令和5年9月30日をもって宇部市小児科在宅当番医制度が廃止され、令和5年10月1日から宇部市休日・夜間救急診療所での休日夜間の小児科診療を開始することとなりましたのでお知らせします。

小児科の診療時間が変更のポスターですポスター [PDFファイル/176KB]

目次

電話相談のバナーです。 救急車を呼ぶ目安のバナーです。

夜間休日の医療機関のバナーの画像です。  医療機関を探したいときのバナーの画像です。

救急医療体制のバナーの画像です。  受診についてのお願いのバナーの画像です。

まずは電話相談!~急な病気やケガ等で迷った時~

看護師等が、症状を把握し、適切な助言を行う電話相談を実施しています。
「病院に行ったほうがいい?」「近くの救急病院は?」「救急車を呼んだほうがいい?」など迷う場合にご利用ください。

 
対象 電話番号 時間
子ども
※おおむね15歳未満
#8000
IP電話、ひかり電話など#8000を利用できない場合は
083-921-2755 
毎日19時~翌8時まで
大人
※おおむね15歳以上
#7119
IP電話、ひかり電話など#7119を利用できない場合は
083-921-7119
毎日24時間

救急車を呼ぶ目安に!全国版救急受診アプリ(Q助)

総務省消防庁では、患者の現在の状態を選択していくことで、救急車が必要かどうかを判定してくれる全国版救急受診アプリ(愛称:Q助)を作成しています。ぜひダウンロードして活用しましょう。

Q助の判定例の画像です。

総務省消防庁のホームページで、必要なものをダウンロードして活用しましょう。

小児の救急場面における家庭での対応方法

下記のページをご参照ください。
 「小児(生後1か月~6歳)の救急場面における家庭での対応方法」

急な病気のときに受診できる夜間・休日の医療機関

休日

 
対象者 診療所 開設日・診療時間
小児
(中学生以下)

宇部市【休日・夜間救急診療所】
宇部市琴芝町二丁目1-10 ☎ 31-1099

宇部市休日・夜間救急診療所のリンク
※「小児(生後1か月~6歳)の救急場面における家庭での対応方法」のリンク

月~水・金 19:30~23:00
木・土 18:00~23:00
日・祝日・盆(8/14~16)、年末年始(12/30~1/3) 9:00~17:00・19:00~22:00

休日応急医(高校生以上)

休日に体の具合が悪くなったら、下記の病院で受診できます。
診療時間:9時00分~12時00分、13時00分~17時00分

 
休日応急医 内科 外科
3月3日(日) 吉武医院
​常盤町
72-1110
山陽小野田市民病院(医師会からの派遣)
旭町
83-2355
3月10日(日) あいべ内科クリニック
​宇部市船木茶屋
69-2678
山陽小野田市民病院(医師会からの派遣)
旭町
83-2355
3月17日(日) 中村内科胃腸科医院
​日の出四丁目
84-3131
森田病院
​赤崎二丁目
88-0137
3月20日(祝) むらた循環器科内科
​高須
39-8660
河村医院
​寝太郎町二
72-0270
3月24日(日) 中島内科在宅診療所
​日の出三丁目
83-3910
小野田赤十字病院
須恵東
88-0221
3月31日(日) 生協小野田診療所
​くし山一丁目
84-2533
山陽小野田市民病院(医師会からの派遣)
旭町
83-2355

 ※上記の市民病院では、医師会から派遣された医師が1次救急(軽症の患者)のみを診ます。

救急病院を知りたいとき

救急病院(宇部・山陽小野田消防組合ホームページ)

夜間

 
対象者 診療所 開設日・診療時間
小児
(中学生以下)

宇部市【休日・夜間救急診療所】
宇部市琴芝町二丁目1-10 ☎ 31-1099

宇部市休日・夜間救急診療所のリンク
※「小児(生後1か月~6歳)の救急場面における家庭での対応方法」のリンク

月~水・金 19:30~23:00
木・土 18:00~23:00
日・祝日・盆(8/14~16)、年末年始(12/30~1/3) 9:00~17:00・19:00~22:00

※山陽小野田市急患診療所は令和5年3月31日をもって廃止となりました。ご理解のほどよろしくお願いします。

救急病院を知りたいとき

救急病院(宇部・山陽小野田消防組合ホームページ)

医療機関を探したいとき

やまぐち医療情報ネット:山口県内の救急情報や医療機関を検索できるサイトです。

宇部・山陽小野田消防局通信指令課 ☎0836-21-2866

救急医療体制について

救急医療体制は夜間や休日等に急病やケガですぐに治療が必要な方のための体制です。
下記の3段階に分かれています。

  • 一次救急・・・比較的軽症な方を対象とする
  • 二次救急・・・緊急な治療や入院の必要な重症患者を対象とする
  • 三次救急・・・重篤な救急患者を対象とする

このため、軽症患者の方が、直接二・三次救急医療機関を受診されると、重症患者や重篤患者の対応に支障が出るほか、救急担当医をはじめ担当職員に大きな負担を来たします。

比較的軽症の方は、まずは一次救急医療機関をご利用いただき適切な受診へのご協力をお願いします。 

 
一次救急医療機関

宇部市休日・夜間救急診療所、休日当番医

二次救急医療機関
(市内)

※広域で当番体制を組んで対応しています。

山陽小野田市民病院 山陽小野田市大字東高泊1863番地1(旭町) 0836-83-2355
小野田赤十字病院 大字小野田3700番地
(須恵東)
0836-88-0221
山口労災病院 大字小野田1315番地4
(南中川町)
0836-83-2881
三次救急医療機関
(市外)
山口大学医学部附属病院 山口県宇部市南小串1-1-1 0836-22-2111

救急病院を知りたいとき

救急病院(宇部・山陽小野田消防組合ホームページ)

受診についてのお願い

 次のことを日ごろから心がけ、医療機関を上手に活用しましょう。

かかりつけ医をもちましょう

  • かかりつけ医は,日常的な診療や健康管理のアドバイスをしてくれる地域の身近なお医者さんです。
  • かかりつけ医をもつと,普段の体調や病歴を踏まえた上で診察をしてもらえます。また,気軽に相談ができるかかりつけ医をもつと,とても安心です。
  • 体の不調やちょっとした症状が気になるときは,まずは,かかりつけ医を受診しましょう。

早めの受診を心がけましょう

  • 昼間,体調がおかしいな,と思ったら,早めにかかりつけ医に診てもらいましょう。
  • 休日や夜間の救急病院は,緊急事態に備えるためのものです。昼間と比べて医療スタッフの数も少なく,検査機器は重症の患者さんに優先して使用されます。
  • 急病や緊急なとき以外は,診療時間内にかかりつけ医を受診するよう心がけましょう。

お薬手帳を活用しましょう

  • お薬手帳は,処方されたお薬の名前や飲む量,回数,飲み方などを記録し,携帯するための手帳です。
  • お薬手帳を利用すると,初めて受診する医療機関でも,過去の病歴や健康状態を正しく伝えることができ,適切な治療につながります。
  • また,他の医療機関で同じ薬,相性のよくない薬をもらっていないか,その薬に対する副作用はないかなどを確認することもできます。
  • お薬手帳は,保険薬局で手に入れることができますので,かかりつけ薬局の薬剤師にご相談ください。

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