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救急医療関連情報

【お知らせ】小児一次救急の診療体制が変わります(令和8年10月1日~)

宇部市と連携して運営している宇部市休日・夜間救急診療所の小児科について、将来にわたり持続可能な小児救急医療体制を維持するため、令和8年10月1日から、診療日・診療時間を次のとおり変更します。

【令和8年10月1日(木曜日)から】

変更

※診療を行っていない時間帯にお子さんの急な病気・けがで迷ったときは、まず「#8000」(小児救急電話相談)や「小児科オンライン相談」をご利用ください。
 状況に応じて、救急車の要請や受診できる医療機関のご案内を行います。

R8休日・夜間救急診療所診療日変更お知らせ [PDFファイル/1.04MB] 

目次

電話相談のバナーです。 救急車を呼ぶ目安のバナーです。

夜間休日の医療機関のバナーの画像です。  医療機関を探したいときのバナーの画像です。

救急医療体制のバナーの画像です。  受診についてのお願いのバナーの画像です。

まずは電話相談!~急な病気やケガ等で迷った時~

看護師等が、症状を把握し、適切な助言を行う電話相談を実施しています。
「病院に行ったほうがいい?」「近くの救急病院は?」「救急車を呼んだほうがいい?」など迷う場合にご利用ください。

 
対象 電話番号 時間
子ども
※おおむね15歳未満
#8000
IP電話、ひかり電話など#8000を利用できない場合は
083-921-2755 
毎日19時~翌8時まで
大人
※おおむね15歳以上
#7119
IP電話、ひかり電話など#7119を利用できない場合は
083-921-7119
毎日24時間

 #8000のチラシ    #7119のチラシ

#8000リーフレット [PDFファイル/589KB] #7119リーフレット [PDFファイル/539KB]

スマホで無料相談!「産婦人科・小児科オンライン相談」

山口県では、県内在住の妊産婦・小児の保護者を対象に、医療面での悩みや不安について、産婦人科医・小児科医・助産師に無料で相談できるサービスを実施しています。ご自宅から、いつでも相談できます。
​※但し、医師による診断、処方、その他の診療行為は行いません。

産婦人科・小児科オンライン相談について [PDFファイル/2.41MB]

産婦人科・小児科オンライン相談について

 
サービス 対応者 時間 内容
いつでも相談

産婦人科医

小児科医

助産師

毎日24時間受付(原則24時間以内返信) ウェブサイトからテキストで相談
夜間相談

産婦人科医

小児科医

助産師

平日18時~22時(1枠10分の予約制) Lineのチャット/音声通話/ビデオ通話/電話
日中助産師相談 助産師 月・水・金13時~17時(予約なし)

助産師とLineチャット

ご利用には会員登録が必要で、登録には山口県限定の合言葉(パスワード)が必要です。合言葉は、市保健センターやこども家庭センターに設置するチラシでご確認いただくか、県医療政策課(Tel083-933-2961)へお問い合わせください。

[詳しくは山口県ホームページ「産婦人科・小児科オンライン相談について」をご覧ください]

 

救急車を呼ぶ目安に!全国版救急受診アプリ(Q助)

総務省消防庁では、患者の現在の状態を選択していくことで、救急車が必要かどうかを判定してくれる全国版救急受診アプリ(愛称:Q助)を作成しています。ぜひダウンロードして活用しましょう。

Q助の判定例の画像です。

総務省消防庁のホームページで、必要なものをダウンロードして活用しましょう。

小児の救急場面における家庭での対応方法

下記のページをご参照ください。
 「小児(生後1か月~6歳)の救急場面における家庭での対応方法」

急な病気のときに受診できる夜間・休日の医療機関

休日

 
対象者 診療所 開設日・診療時間
小児
(中学生以下)

宇部市【休日・夜間救急診療所】
宇部市琴芝町二丁目1-10 Tel 31-1099

宇部市休日・夜間救急診療所のリンク
※「小児(生後1か月~6歳)の救急場面における家庭での対応方法」のリンク

月~水・金 19時30分~23時00分
木・土 18時00分~23時00分
日・祝日・盆(8月14日~16)、年末年始(12月30日~1月3日) 9時00分~12時00分・13時00分~17時00分・19時00分~22時00分

休日応急医(高校生以上)

休日に体の具合が悪くなったら、下記の病院で受診できます。
診療時間:9時00分~12時00分、13時00分~17時00分

 
休日応急医 内科 外科
8月9日
(日曜日)
あさひクリニック
(郡445-5)
☎71-0148
山陽小野田市民病院(医師会からの派遣)
(東高泊1863-1)
☎83-2355
8月11日
(祝日)
村重医院
(須恵1-12-10)
☎83-3706
山陽小野田市民病院(医師会からの派遣)
(東高泊1863-1)
☎83-2355
8月16日
(日曜日)
吉武内科クリニック
(厚狭1040-1)
☎73-0095
おもて整形外科 
(日の出4-5-8)
☎84-7000
8月23日
(日曜日)
女性クリニックおがた
(中央3-6-30 )
☎83-3859
山陽小野田市民病院(医師会からの派遣)
(東高泊1863-1)
☎83-2355
8月30日
(日曜日)
山陽小野田市民病院(医師会からの派遣)
(東高泊1863-1)
☎83-2355
山陽小野田市民病院(医師会からの派遣)
(東高泊1863-1)
☎83-2355

※上記の市民病院では、医師会から派遣された医師が1次救急(軽症の患者)のみを診ます。

長期休み期間中(お盆)の市内医療機関の診療スケジュールはこちら↓

    ※山陽小野田医師会に加入している医療機関の情報です。
    ※変更により診療時間が変わる場合があります。
    ※事前に必ず医療機関にお電話でご確認ください。

  令和8年 長期休み期間中(お盆)の診療予定情報 [PDFファイル/439KB]

救急病院を知りたいとき

救急病院(宇部・山陽小野田消防組合ホームページ)

夜間

 
対象者 診療所 開設日・診療時間
小児
(中学生以下)

宇部市【休日・夜間救急診療所】
宇部市琴芝町二丁目1-10 Tel 31-1099

宇部市休日・夜間救急診療所のリンク
※「小児(生後1か月~6歳)の救急場面における家庭での対応方法」のリンク

月~水・金 19時30分~23時00分
木・土 18時00分~23時00分
日・祝日・盆(8月14日~16)、年末年始(12月30日~1月3日) 9時00分~12時00分・13時00分~17時00分・19時00分~22時00分

救急病院を知りたいとき

救急病院(宇部・山陽小野田消防組合ホームページ)

医療機関を探したいとき

医療情報ネット(ナビイ):全国の病院・診療所・歯科診療所・助産所・薬局を探せます。

救急医療体制について

救急医療体制は夜間や休日等に急病やケガですぐに治療が必要な方のための体制です。
下記の3段階に分かれています。

  • 一次救急・・・比較的軽症な方を対象とする
  • 二次救急・・・緊急な治療や入院の必要な重症患者を対象とする
  • 三次救急・・・重篤な救急患者を対象とする

このため、軽症患者の方が、直接二・三次救急医療機関を受診されると、重症患者や重篤患者の対応に支障が出るほか、救急担当医をはじめ担当職員に大きな負担を来たします。

比較的軽症の方は、まずは一次救急医療機関をご利用いただき適切な受診へのご協力をお願いします。 

 
一次救急医療機関

宇部市休日・夜間救急診療所、休日当番医

二次救急医療機関
(市内)

※広域で当番体制を組んで対応しています。

山陽小野田市民病院 山陽小野田市大字東高泊1863番地1(旭町) 0836-83-2355
小野田赤十字病院 大字小野田3700番地
(須恵東)
0836-88-0221
山口労災病院 大字小野田1315番地4
(南中川町)
0836-83-2881
三次救急医療機関
(市外)
山口大学医学部附属病院 山口県宇部市南小串1-1-1 0836-22-2111

救急病院を知りたいとき

救急病院(宇部・山陽小野田消防組合ホームページ)

受診についてのお願い

 次のことを日ごろから心がけ、医療機関を上手に活用しましょう。

かかりつけ医をもちましょう

  • かかりつけ医は、日常的な診療や健康管理のアドバイスをしてくれる地域の身近なお医者さんです。
  • かかりつけ医をもつと、普段の体調や病歴を踏まえた上で診察をしてもらえます。また、気軽に相談ができるかかりつけ医をもつと、とても安心です。
  • 体の不調やちょっとした症状が気になるときは、まずは、かかりつけ医を受診しましょう。

早めの受診を心がけましょう

  • 昼間、体調がおかしいなと思ったら、早めにかかりつけ医に診てもらいましょう。
  • 休日や夜間の救急病院は、緊急事態に備えるためのものです。昼間と比べて医療スタッフの数も少なく、検査機器は重症の患者さんに優先して使用されます。
  • 急病や緊急なとき以外は、診療時間内にかかりつけ医を受診するよう心がけましょう。

お薬手帳を活用しましょう

  • お薬手帳は、処方されたお薬の名前や飲む量、回数、飲み方などを記録し、携帯するための手帳です。
  • お薬手帳を利用すると、初めて受診する医療機関でも、過去の病歴や健康状態を正しく伝えることができ、適切な治療につながります。
  • また、他の医療機関で同じ薬、相性のよくない薬をもらっていないか、その薬に対する副作用はないかなどを確認することもできます。
  • お薬手帳は、保険薬局で手に入れることができますので、かかりつけ薬局の薬剤師にご相談ください。

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