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風しんの追加的対策について

風しんは、唾液のしぶきなどによって他の人にうつる感染力の強い感染症です。潜伏期間は2~3週間(平均16~18日)で、主な症状として発疹、発熱、リンパ節の腫れが認められます。

大人になって感染すると無症状~軽症のことが多いですが、まれに重篤な合併症を併発することがあります。また、無症状でも他人に風しんをうつすことがあります。特に妊娠早期の妊婦が風しんにかかると、胎児にも感染する可能性があり、「先天性風しん症候群」という病気にかかってしまうことがあります。

平成30年夏頃より、関東地方を中心とした流行が続いており、今回対策として、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は風しんの抗体検査・予防接種を無料で受けられます。

無料受診券(クーポン券)を使って、まず、抗体検査を受けましょう。

 

対象者

●昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性

※今年度は国の指針により令和元年7月1日現在「山陽小野田市に住民票がある昭和47年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性」に対してクーポン券を送付しました。

昭和37年4月2日から昭和47年4月1日までに生まれた男性で、クーポン券の送付を希望される方は、山陽小野田市健康増進課にご連絡ください。

※市外に転出される方は転出後は、今回送付する山陽小野田市のクーポン券は使用できません。転出後に抗体検査や予防接種を受ける際は、転出先の自治体にクーポン券の発行を依頼してください。

 

※山口県が実施する抗体検査事業については、宇部健康福祉センター(0836-31-3200)にお尋ねください。

風しんの感染予防について(山口県ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

抗体検査・予防接種の受け方

対象者の方は、まず、風しんの抗体検査(無料)を受け、風しんに対する抗体の有無を確認しましょう。

※持参するもの:クーポン券、本人確認書類(健康保険証、運転免許証等)

風しんの抗体検査の結果、風しんに対する抗体がないと判明した方は、風しんの定期予防接種対象者となり無料で風しんの予防接種を受けることができます。

※持参するもの:クーポン券、本人確認書類(健康保険証、運転免許証等)、抗体検査結果通知

※平成26年4月2日以降に抗体検査を受診し、風しんに対する抗体がないと判明した人は、抗体検査なしで予防接種を受けることができます。(抗体検査結果通知が必要です。)

 

抗体検査・予防接種の実施場所

「抗体検査・予防接種」は、指定医療機関で受けることができます。抗体検査のみを実施する医療機関や予約等が必要な場合もありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。

「抗体検査」は、事業所健診でも受けることができます。詳しくは事業所にお問い合わせください。

受診の際は「クーポン券」と「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」を持参してください。

 

山陽小野田市実施医療機関一覧表(令和元年7月1日現在) [PDFファイル/175KB]

全国の実施医療機関(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

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