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長光寺山古墳出土品

長光寺山古墳の出土品

名称

長光寺山古墳出土品
<12品>
ぼう製三角縁神獣鏡(3面)、ぼう製内行花文鏡(1面)、鍬形石(1個)、巴形石製品(1個)、筒形銅器(1個)、鉄製工具の茎(1個)、土師器(1個)、鉄刀破片(1括)、鉄剣破片(1括)、埴輪破片(1括)

所在地

山陽小野田市大字鴨庄94番地 
厚狭図書館

展示を再開いたしました

大分県立歴史博物館 令和3年度特別展 「赤塚古墳と三角縁神獣鏡~宇佐風土記の丘からみた古墳時代~」に資料の一部貸し出しをしておりましたが、特別展が終了し、厚狭図書館での展示を再開しております。

概要

明治14年(1881年)発見された長光寺山古墳の後円部の二基の竪穴式石室の内外から採集された遺物である。古墳の築造時期は4世紀後半で、県域の古墳分布から推して、長門地方における初代の地方首長の副葬品である公算が大きい。
県指定文化財。(昭和51年3月16日指定)