本文
山陽小野田市立学校の教育職員に関する業務管理・健康確保措置実施計画について
学校の教育職員に関する業務管理・健康確保措置実施計画について
本計画は、教職員が心身ともに健康で情熱をもって子どもたちと向き合える環境を整えることを目的とし、教職員の働き方改革の加速と長時間勤務の是正を進めるとともに、教育の質の維持・向上を図り、健康管理と安全確保を徹底して教職員の命と健康を守ることをめざします。
これらのことを踏まえ、公立の義務教育諸学校等の教職員の給与等に関する特別措置法第8条に基づき本計画を策定しました。
これらのことを踏まえ、公立の義務教育諸学校等の教職員の給与等に関する特別措置法第8条に基づき本計画を策定しました。
目標について
本計画において達成をめざす目標は以下のとおりです。
(1) 時間外在校等時間に関する目標
・1か月あたりの時間外在校等時間が45時間以下の教職員の割合を100%に近づけます。
・1年間における1か月あたりの時間外在校等時間の平均時間を30時間程度にします。
(2) ワークライフ・バランスや働きがい等に関する目標
・年次有給休暇の取得率を向上させます。
・健康診断及び精密検査の受診率を100%に近づけます。
・ノー残業デーの設定。
・教育活動の見直しや、生成AIやICT等を活用した校務の効率化により、児童生徒に向き合う時間と心のゆとりを創出します。
※教職員が、児童生や保護者との信頼関係の構築や専門性の発揮などにより、生き生きと教育活動に取り組み、働きがいを実感できることをめざします。
(1) 時間外在校等時間に関する目標
・1か月あたりの時間外在校等時間が45時間以下の教職員の割合を100%に近づけます。
・1年間における1か月あたりの時間外在校等時間の平均時間を30時間程度にします。
(2) ワークライフ・バランスや働きがい等に関する目標
・年次有給休暇の取得率を向上させます。
・健康診断及び精密検査の受診率を100%に近づけます。
・ノー残業デーの設定。
・教育活動の見直しや、生成AIやICT等を活用した校務の効率化により、児童生徒に向き合う時間と心のゆとりを創出します。
※教職員が、児童生や保護者との信頼関係の構築や専門性の発揮などにより、生き生きと教育活動に取り組み、働きがいを実感できることをめざします。
主な業務量管理・健康確保措置の内容
〇本市では本計画期間中の重点事項として以下の6つの内容に取り組みます。
⑴ 時間外在校等時間の状況の継続的な把握に基づく働き方改革の推進
⑵ 校務におけるICT活用の推進
⑶ 学校・教員が担う業務の在り方の整理と保護者・地域への理解促進
⑷ メリハリのある働き方の推進
⑸ 標準時数の適切な運用
⑹ 教育職員の健康及び福祉の確保に関する取組
