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市民公開講座 「脳卒中を予防しよう!!」
脳卒中は、ある日突然発症し、後遺症によって昨日まで普通にできていたことが急にできなくなるなど、生活が一変してしまう可能性のある病気です。残念ながら、脳卒中の後遺症を完全に元通りにする治療法は現在のところありません。
しかし「突然」起こるように見える脳卒中も、実は無作為に襲ってくるわけではありません。多くの場合、高血圧・脂質異常症・糖尿病・喫煙・飲酒といった危険因子を長期間そのままにしてしまうことが背景にあります。危険因子を適切に管理することで、脳卒中は確実に予防できる病気です。
おいしい減塩弁当を食べながら予防方法を学びませんか?ぜひ、ご家族・ご友人・職場の方とお誘い合わせのうえ、お気軽にお立ち寄りください。
日時・場所
令和8年3月21日(土)11時00分-14時00分 Aスクエア(山陽小野田市中央2丁目3番1号)
内容
この講座では、「脳卒中予防」をテーマに、医師や看護師によるわかりやすい講演に加え、健康チェックや相談コーナーも設けています。

体験ブース(11時00分-14時00分)
会場内の体験ブースを巡ってスタンプを集めると、健康に役立つ素敵なプレゼントが当たります。
講演(12時00分-13時00分)
1.「忍びよる魔の手~脳卒中を防ぐには~」
講師 山口大学医学部附属病院 脳神経外科 助教 西本拓真
2.「その一口、その一歩が、未来の自分への健康貯金~日常生活から取り組む脳卒中予防~」
講師 山口大学医学部附属病院 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 佐藤春介
その他
おいしい減塩弁当配布
講演に参加される先着100名に、山口県・東亜大学・コープやまぐちが共同開発した、栄養バランスに優れた減塩弁当を配布します。
申込
申込み不要
主催・共催・後援
主催:山口大学医学部附属病院 脳卒中・心臓病等総合支援センター
共催:山陽小野田市、山口大学医学部脳神経外科
後援:山口県、山口県医師会、山陽小野田医師会、日本脳卒中協会
問合せ先
山口大学医学部脳神経外科 0836-22-2295
