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令和8年度国民健康保険料の保険料率が決まりました
国民健康保険料の保険料率が決まりました
国民健康保険(国保)は、加入者(被保険者)のみなさんから納めていただいた国民健康保険料(保険料)と国・県からの交付金等によって、病気やケガをしたときに保険給付を行う制度です。
保険料率とは、保険料を計算するときに用いられるものです。近年、国保財政の運営が厳しい状況が続いているなかで、加入者のみなさんがこれからも安心して医療を受けられるよう、持続可能な国保財政の運営を行うため、毎年度、保険料率の見直しを行っています。令和8年度については改定を行わず、下記のとおり保険料率が決まりました。
また、「子ども・子育て支援金分(子ども分)」については、加入する医療保険を通じて納付していただく仕組みとなるため、令和8年4月分からは国民健康保険料と合わせてご負担いただくことになります。
令和8年度国民健康保険料率
| 医療分 | 後期高齢者支援分 |
介護分 (40~64歳の人のみ) |
子ども分 | |
|---|---|---|---|---|
| 所得割 | 8.3% | 2.8% | 2.4% | 0.3% |
| 均等割 | 23,400円 | 8,000円 | 7,700円 |
1,156円※ 18歳以上は+75円 |
| 平等割 | 21,000円 | 7,100円 | 5,100円 | 988円 |
|
賦課限度額 (1世帯あたりの 年間保険料の限度額) |
670,000円 | 260,000円 | 170,000円 | 30,000円 |
※子ども(18歳に達する日以後の最初の3月31日以前である者。高校生年代まで。)については、均等割額が全額軽減されます。
保険料の計算方法や軽減については国民健康保険料と納期からご覧ください。
