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「ゼロカーボンシティ」を目指します

「ゼロカーボンシティ」を目指します

 世界的な脱炭素化の潮流の中、本市の目指すべき脱炭素社会の姿を明らかにするため、令和6年6月に「山陽小野田市GX推進指針」を策定し、その後、同指針に基づく具体的な施策の検討を重ねてまいりました。
 このたび、その行動計画として「山陽小野田市GX推進アクションプラン」を策定するとともに、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を目指すことを表明しました。

「ゼロカーボンシティ」とは

環境省では、2050年に二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることを目指す旨を、首長自ら又は地方自治体として公表した自治体をゼロカーボンシティとしています。

【参考】環境省「地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明の状況」

「山陽小野田市ゼロカーボンシティ宣言」(全文)

現在、世界的な脱炭素化の潮流の中、我が国はエネルギーの安定供給を図るとともに、産業競争力の強化を通じて経済成長や雇用・所得の拡大につなげるべく、国家を挙げてGX(グリーントランスフォーメーション)を推進しています。

本市には、多様なエネルギー産業や優良な企業群に加え、薬学・工学の研究拠点である山口東京理科大学、市民等との協創によるまちづくりなど、本市の経済社会を変革するポテンシャルがあります。

こうした特性や強みを踏まえ、経済・環境・暮らしのあらゆる面で持続可能性の高いまちづくりを目指すための基本理念として「産業競争力と持続可能性を兼ね備えたエネルギーダイバーシティ」を掲げ、市民、事業者、大学、団体、行政等の様々な主体が一丸となって地球温暖化対策と地域振興の両立に取り組み、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を目指すことを、ここに宣言します。

                                 令和8年2月20日  山陽小野田市長 藤田 剛二​

「山陽小野田市ゼロカーボンシティ宣言」(宣言文) [PDFファイル/136KB]

ゼロカーボンシティの実現に向けて

山陽小野田市GX推進アクションプランに基づき、脱炭素化に向けた取組を推進し、2050年ゼロカーボンの実現を目指します。

山陽小野田市GX推進アクションプランについてはこちらをご覧ください。

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