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環境調査センターのご案内

環境調査センター (旧水圏公害研究所)

環境調査センター

名称

山陽小野田市環境調査センター

所在地

山陽小野田市大字西高泊2275番地(通称:高浜)

施設概要

市民の健康の保護と生活環境の保全に資するため、環境に関する調査、研究、測定、試験及び検査の業務を行うことにより、環境行政における技術部門の中枢機関として昭和45年12月に設置されました。

主な業務

環境分析や技術相談に対し、市内の工場排水等について公害規制物質の種類及び濃度を測定し、企業等へフィードバックすることにより、早期に企業の環境対策や環境リスク管理対策を実施することで、企業活動の推進に繋げ、もって市民の健康の保護と生活環境の保全を実現していくことを目的としています。

1.常時監視測定調査

  • 水質及び底質に 関する調査
    • 工場排水調査
    • 海域調査
    • 河川調査
    • 遊水池調査
    • 浄化槽排水調査
  • 大気に関する調査
    • 降下ばいじん
    • 亜硫酸ガス

2.調査研究・その他

  • 工場排水等に関する技術指導
  • 行政需要に関する調査
  • 水質浄化に関する調査研究
  • 親と子の水辺の教室
  • 環境月間行事(山陽小野田市環境展)
  • ノリ養殖漁場の栄養塩調査
  • 水産生物保護に関する環境調査
  • 水質や大気に関する研究、技術指導

施設及び平面図

環境調査センター平面図

主要な試験研究・分析機器

下記の試験研究・分析機器を整備しています。(主要機器)

  • ガスクロマトグラフ質量分析計
  • 高速液体クロマトグラフ
  • 電気加熱原子吸光光度計
  • 水素化物発生装置
  • 水銀還元気化装置
  • ガスクロマトグラフ(電子捕獲型検出器)
  • ガスクロマトグラフ(炎光光度検出器)
  • ダブルビーム紫外・可視分光光度計
  • 遠心分離離器、超音波洗浄器
  • オートクレーブ、恒温器、定温孵卵器、pH計、DO計、塩分計  
  • 実体顕微鏡
  • 顕微鏡 他 

※環境調査センターの検査・測定に使われる分析機器の購入費用の一部にオートレースの収益金を使っています。

 公益財団法人JKAのRING!RING!プロジェクト(オートレースの補助事業)で以下の機器を整備しました。

 ガスマス         aa7000

 ガスクロマトグラフ質量分析計装置(平成28年度整備 )       電気加熱原子吸光光度計装置(平成29年度整備 

 競輪・オートレース補助事業ホームページバナー44x149

オートレースの収益金は地方財政への貢献の他、公益財団法人JKAの補助事業を通じ、 地元企業の振興、環境の保全、公害の防止、市民の安全のために役立っています。

 山陽小野田市環境調査センターでは、オートレースの補助事業で、機器を整備し、地元企業の工場排水や、市内の大気汚染や水質汚濁、海域や河川の調査などに役立てています。


 

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