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地域づくり支援員について

山陽小野田市地域づくり支援員について

 地域の生活や暮らしを守るため、地域で暮らす方々が中心となって、様々な地域課題の解決に向けた取組を持続的に実践するため、山陽小野田市では各地域交流センターに「地域づくり支援員」を配置し、各地区での支援活動に取り組んでいます。

 総務省の「集落支援員」制度を活用し、地域づくり支援員は、地域課題の把握や住民同士の話し合いの支援、また地区運営協議会の事務局機能などの中核的な役割を担います。

※集落支援員とは、地域の実情に詳しく、地域づくりの推進にノウハウを持つ人材が、地方自治体から委嘱を受け、市と連携して、地域の巡回や状況把握を行う制度です。本市では、「地域づくり支援員」として、令和5年度から配置を進めています。

 集落支援員に関する参考リンク(総務省)https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/cgyousei/bunken_kaikaku/02gyosei08_03000070.html

 

地域づくり支援員の業務

 地域づくり支援員は、市職員、地域団体等と連携・協力しながら次に掲げる活動を行います。

1. 地域の巡回、状況調査及び地域課題の把握、整理

2. 地域の課題解決に向けた具体的方策の検討及び実施

3. 地区運営協議会の活動支援

4. 地区運営協議会の事務局としての活動

5. 地域住民、各種団体との連携及び協力体制づくり

6. 地域づくりの推進及び地域交流センター運営

 

地域づくり支援員の配置状況(令和8年3月時点)

 本市では、地域づくり支援員が各地で週5日間活動できるように、1名または2名を配置をしています。

地域づくり支援員配置状況(令和8年3月現在)

         地区                配置先        配置人数
本山 本山地域交流センター 1名
赤崎 赤崎地域交流センター 1名
須恵 須恵地域交流センター 2名
小野田 小野田地域交流センター 1名
高泊 高泊地域交流センター 1名
高千帆 高千帆地域交流センター 1名
有帆 有帆地域交流センター 1名
厚狭 厚狭地域交流センター 人選中
出合 出合地域交流センター 2名
厚陽 厚陽地域交流センター 1名
埴生 埴生地域交流センター 2名

 

地域づくり支援員の役割について

 令和6年9月末の各地区運営協議会の設立においては、広く住民が参加する形での話し合いを促しながら、地域づくり計画の策定や協議会規約、組織体制、予算や事業計画など、協議会設立に向けた諸準備を進めてきました。

 協議会が設立されて以降は、話し合いの支援に加えて、会計などの事務局的な業務も担い、地域づくり計画にもとづく各種事業の実施や協議会の広報活動など、地区の実情を踏まえながら様々な取組をサポートしています。

 

  地域でのワークショップの様子  地域づくり支援員研修会

          (地域でのワークショップの様子)                  (地域づくり支援員研修会の様子)