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日 時:令和8年8月29日(土曜日)9時30分~12時00分
講 師:出合地区食生活改善推進員の皆さん2名
参加者:11名(小学生親子1組・地域の皆さん他7名)
8月29日(土)、夏休み子ども教室「親子防災講座」を開催しました。今回は、災害時にも役立つ「サバ缶とトマト缶を使ったカレー」「じゃがりこを使ったポテトサラダ」の調理に挑戦!調理方法はとてもシンプルですが、どれもおいしく仕上がりました。
~今回のレシピ~
■ポリ袋で炊くごはん

①耐熱ポリ袋にお米(一人分70g)を入れ、2~3回水を入れてもみ、洗う。
②水110㏄を加えて、空気を抜いて口を絞ったら30分おく。
③沸騰したお湯に入れ、30~40分火にかける。
■サバ缶とトマト缶の簡単カレー
①玉ねぎとカレールーを細かく刻む。
②①とサバ缶・トマト缶を汁ごと耐熱ポリ袋に入れ、空気を抜いて口を閉じる。
③②を沸騰したお湯に入れ、蓋をして30分火にかける。
■じゃがりこでポテトサラダ

①じゃがりこの蓋を半分開け、細かく裂いたさけるチーズとお湯を入れて蓋をする。
②2~3分待ち、じゃがりこをつぶしながら混ぜる。

完成!今回は災害時を想定してお皿にラップを敷きました。
洗い物を減らすことで水の節約になります。
~知っておきたい調理のポイント~
・空気を抜くコツ:ポリ袋の口を絞る時は、水の中に沈めながら行うと簡単に空気が抜けます。
・鍋底への対策:ポリ袋が鍋に直接当たって破れないよう、鍋の底にお皿を敷いてから火にかけます。
今回は地区防災士の方も参加してくださり、おいしい調理法だけでなく、より詳しい防災対策について深く学ぶことができる貴重な機会となりました。
おいしく、そして楽しく防災について学べて大満足の一日でした。
講師の先生、そしてご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。