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本文

薬師如来座像、不動明王立像、毘沙門天立像

薬師如来坐像写真不動明王立像写真毘沙門天立像写真

名称

薬師如来坐像、不動明王立像、毘沙門天立像

所在地

山陽小野田市大字鴨庄431番地
円応寺薬師堂

概要

薬師堂は、天台宗の寺院として創建後、臨済宗を経て現在の曹洞宗へと改宗した円応寺の裏山中腹にあったため、天和2年(1682年)の本堂火災を免れた。
本尊薬師如来坐像は高さ86cmで天平20年(748年)僧行基の寄進によるもので、脇立の不動明王は高さ111.7cm、毘沙門天は高さ112.5cmで弘法大師の作であるが、安置時期は不明で、当初から脇立であったかわからない。3躯とも桧材の寄木造りで、本尊は元弘3年(1331年)、脇像は宝暦5年(1755年)修補が行われ、秘仏として33年ごとの開帳のため保存状態は良い。
市指定文化財。(昭和55年1月24日指定)