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妙徳寺山1号経塚出土品

名称

妙徳寺山1号経塚出土品
<18品>
白磁四耳壷(1個)、白磁椀(1個)、褐釉四耳壷(一個)、白磁小椀破片(一個分)、青白磁合子(六合)、青白磁合子身(三個)、湖州鏡(1面)、草花双雀鏡(一面)、銅銭残欠(一枚分)、鉄刀子(一口)、鞘金具残欠(一口分)

所在地

山陽小野田市大字鴨庄94番地 厚狭地区複合施設内

*令和4年3月25日から調査研究の為、鉄刀子を貸出中

概要

平成2年に発掘調査が実施され、経塚の築造時期は平安時代後期と推定される。経塚の経壷と埋蔵品がセットになり、埋蔵時の様子をほぼ残した状態で出土しており、防長地域の経塚の特徴を考える上で大変貴重なものである。
出土品の内、特に白磁四耳壷(器高22.7cm、口径10.4cm)は、ほぼ完全な形で出土し、中国で作られた特注品の可能性がある。
県指定文化財。(平成3年12月10日指定)

アクセス方法

<展示場所>

JR山陽本線厚狭駅から徒歩約7分

<妙徳寺山古墳>

山陽自動車道「小野田IC」から車で北方面に約5分(駐車場なし)

荒草バス停留所より徒歩12分