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教育委員会活動レポート(令和7年12月)
本市の小中学校長が教育者表彰を受賞されました
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市立高千帆小学校長 下瀬昌巳先生と、同高千帆中学校長 高来英行先生が、令和7年度教育者表彰を受賞され、その受賞報告のため、12月25日(木曜日)、市長を表敬訪問しました。教育者表彰は、学校教育の振興に関し特に功績が顕著な教育者の功労をたたえ、毎年度、文部科学大臣が表彰するものです。 下瀬校長先生は、一人ひとりに寄り添う学級経営を推進し、児童の自尊感情と学習意欲の向上に成果を上げられました。県・市教委で通算11年にわたり学校訪問や指導助言を通して現場に即した支援を推進。大規模校の校長として、計画的な学校経営、教職員の育成と働きやすい環境整備、地域と連携した開かれた学校づくりを実現されました。さらに県小学校長会副会長として県全体の教育の質向上に大きく寄与された点が高く評価されました。 高来校長先生は、教諭として分かりやすく興味を引き出す数学の授業づくりに取り組み、生徒の学力向上に尽力されてきました。県教育庁や、やまぐち総合教育支援センター等では約12年間、研修の充実や学力向上施策を主導。教育調整監として教員研修の企画や学力調査の分析・改善を牽引されました。学校現場では県立中等教育学校の教頭として校務運営と環境整備を進められたほか、山口県中学校長会長として教育委員会と学校をつなぎ、中学校教育の充実に貢献されたことが高く評価されました。 藤田剛二市長は「教育は今いい意味で大きな変革期にある。お二人の培われた知見を多くの教育者に伝えていただきたい」とお祝いの言葉を述べました。 |
教育委員会の事務に関する点検評価を行いました
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12月24日(水曜日)、市役所にて「教育委員会の事務に関する点検評価会議」を開催しました。 これは「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の規定に基づき、教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況(令和6年度分)について、学識経験者の方々の知見を活用しながら点検評価を実施するもので、今回が今年度2回目の実施となります。 今後結果を取りまとめ、3月に市ホームページにおいて報告書を公表する予定としています。 |
総合教育会議が開催されました
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12月18日(木曜日)、市役所にて総合教育会議が開催されました。 総合教育会議とは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第1条の4第1項の規定に基づき、地方公共団体の長が設置するもので、市長と教育委員会が十分な意思疎通を図り、教育のあるべき姿や課題を共有し、一層民意を反映した教育行政となるように努めることを目的としています。 この日は、教育長と教育委員が出席し、「第四期教育大綱」の策定等について活発な議論がなされました。 |
地域の大人との連携を進めます
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9月に開催した地域体験型イベント「I Love Sanyo-Onoda 2025 スマイルアドベンチャー~なんこしっちょる?地元の魅力~」の成果をもとにした要望書を(一社)小野田青年会議所の藤田理事長から市長に提出されました。このイベントで発表した中学生の地域プレゼンは、子供たちと青年会議所のメンバーとで話し合いながら作り上げたものでもあります。地域の大人と交流を深めながら、地域と連携した教育を進めてまいります。 |
もうすぐクリスマス(埴生幼稚園)
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埴生幼稚園です。子どもたちが大好きな日がもうすぐやってきます。そう“クリスマス”です。 サンタクロースが来てくれるように願いを込めて、ツリーやスノードーム、リースなどを制作しています。年中児が、年長児が作っているまつぼっくりのツリーを見て「私も作りたい」と言ったり、友達のサンタクロースを見て材料を探しに行ったりと“自分も作ってみたい”と言う意欲をたくさん見ることができました。クラスからは、クリスマスソングが毎日聞こえてきます。歌声からクリスマスを楽しみにしている様子が感じ取れるくらい、嬉しそうに歌っています。 |
マラソン大会!がんばりました(市内小学校)
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| 11月末から12月の初旬にかけ、市内の小学校ではマラソン大会が行われました。各学校で決められたコースをすべての子どもが参加して健脚を競いました。小学校学習指導要領によると、マラソン(持久走)は「動きを持続する能力を高めるための運動」の一つで、「無理のない速さで5~6分程度の持久走をすること」とあります。気持ちよく走れることが大切であり、生涯にわたる豊かなスポーツライフを実現する資質・能力を培うことを大きな目標としています。持久走が苦手な子どもたちも多くいますが、どのスピードで走ると気持ちよく運動を続けることができるかを知って、汗をかいたあとの爽快感、達成感を味わってほしいと思います。 |
持久走が始まったよ(埴生幼稚園)
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埴生幼稚園です。12月から持久走が始まりました。“自分のペースで最後まで走る”をねらいとして、毎朝、取り組んでいます。 はじめに、準備体操をして体をほぐします。「いち、に、さん、し」と元気な掛け声が聞こえてきます。準備体操の後は、それぞれの年齢のスタートラインにスタンバイ。スタートの合図とともに走り出します。子どもたちの表情は真剣で、それぞれのペースで走っています。走り終わると、体を整えるために歩き、整理体操をして終了です。 寒い時期、持久走を行うことは免疫力アップに繋がります。様々なウイルスや細菌が飛び交う時期ですが、病気に負けない、寒さに負けない身体をつくるよう日々取り組んでいきます。 |
スーパーはぶっ子(埴生小中一貫校)
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埴生地域にスーパーマーケットがないという地域課題に向き合うため、埴生小中一貫校の学校運営協議会と地域教育協議会で協議し、埴生ふれあい市場で小学5、6年生が7月に2回、12月に4回販売に関わる学習をすることになりました。この日は、地元の生産者がふれあい市場に出荷した大根やほうれん草などの野菜・餅などを、6年生が「お得ですよ」「お餅はいかがですか。おいしいですよ」などと地域の方に呼びかけながら販売しました。20分で完売する盛況ぶりで、「この取組は子どもにとっても地域にとってもいいこと」とお客様がうれしそうに話しておられました。なお、他に売ってほしいものなどのアンケートを行い、次の販売に生かしていく予定です。 |
地元大学との連携『ほんものの科学体験講座』(本山小学校)
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本山小学校の6年生が学校から山口東京理科大学まで歩いて行き、『ほんものの科学体験講座』を受講しました。 |
厚狭プライド ~地域を未来に受け継ぐ第一歩~(厚狭小学校)
私たちの手で厚狭商店街の素敵を広めたい
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厚狭小学校では、子どもたちが地域を愛し、地域を受け継いでいく思いを育てる教育を展開しています。そうしたなか5年生(97人)は、総合的な学びの時間を使って、7月に「厚狭商店街の昔を探ろう―厚狭商店街フィールドワーク―『温故知新 教えて!昔の商店街!』」を実施し、賑わいと活力に満ちていた頃の厚狭商店街の様子を地域の皆さんに教えていただきました。 発表会では、24班に分かれた子どもたちが、写真や動画を使ったデジタルポスターセッションを実施。約600人集まった大人を前に商店街の魅力を堂々と発表することができました。 このように、本市の小中学校では、地域の「ひと・もの・こと」を教材とした探究的な学びを学校・地域連携カリキュラムとしてすべての学校で実施しています。 |
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