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市営住宅入居資格のうち住宅困窮要件の緩和について

市営住宅入居資格のうち住宅困窮要件の緩和について

  現在、都道府県営住宅や市町村営住宅に入居している方は、既に低廉な家賃でその住宅に入居していることから、住宅に困窮していない者として市営住宅の空家募集の公募に申し込みができませんが、次に掲げるやむを得ない特別な事情がある場合は、空家募集に申し込みができます。詳細についてはお問合せください。

1 介護困難者

   市内の公営住宅入居者または同居者のうち一定の介護を要する親の介護のため若しくは子から介護を受けるため、現在入居している公営住宅では介護が困難と認められる場合 

2 市外の公営住宅に居住し、次のいずれかに規定する住宅困窮要件を満たす者

 (ア) 住宅の規模、設備または間取りと世帯構成との関係から衛生上または風教上不適当な居住状態にある場合

 (イ) 正当な事由による立ち退きの要求を受け、適当な立ち退き先がないため困窮している場合(自己の責めに帰すべき事由に基づく場合を除く。)

 (ウ) 住宅がないために勤務場所から著しく遠隔の地に居住を余儀なくされている場合または収入に比して著しく過大な家賃の支払いを余儀なくされている場合

 (エ) ア~ウに該当する場合のほか、現に住宅に困窮していることが明らかな場合

3 その他

 1、2に準ずるやむを得ない特別な事情があると認められる場合

 ※空家募集に申し込みをする方は、市営住宅入居申込書とは別に市営住宅住替入居理由書(様式)、その他必要書類を提出していただきます。