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竜王山公園
本市のランドマークである、高さ136メートルの竜王山をそのまま楽しめる公園です。360度のパノラマが広がり、山陽小野田市や宇部市の市街地はもとより、関門橋や四国、九州、国東半島を一望できます。登山道や広場・園路などが整備され、山頂には展望台も設置されています。山野草やヒメボタル、約10,000本の桜など自然が豊富で、毎年春にはさくらまつりが開催されます。八大竜王宮、子持御前、耳観音などの人文遺跡もあるほか、敷地内にはサイトを備えたオートキャンプ場が併設されています。

施設概要
- 開設面積50ヘクタール
- 展望広場、もみじ谷、オートキャンプ場、多目的施設ほか
※オートキャンプ場は株式会社晃栄が管理しています。詳細はこちらをご覧ください。<<オートキャンプ場ホームページ>>
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竜王山からの眺め
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日本の夜景100選 竜王山公園は、新日本の夜景100選に選ばれた美しい夜景のスポットです。夜景は、深夜になれば光量が少なくなりますが、山陽小野田市・宇部市の工業地帯を望める竜王山公園の夜景は、深夜まで光り輝いています。市内からも近く、駐車場から見えるため人気のスポットになっています。 |
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日本夜景遺産 竜王山公園の美しく優れた夜景が認められ、この度「日本夜景遺産」に認定されました。全国の対象夜景地から選出されるということですが中国地方の自然夜景遺産の部で6番目の登録となりました。 |
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▼ 他にもこんな昆虫が竜王山で見ることができます
その1◆◆◆ ヒメボタル ◆◆◆
竜王山に多くいるホタルは、「ヒメボタル」といいます。「ヒメボタル」は、陸上のホタルで森や林などの湿ったところに生息しています。5ミリから10ミリ程度の大きさでキラキラと輝くように発光します。ゲンジボタルやヘイケボタルとは違いオスの方が大きくなります。
発生期間は約二週間と短く他の照明等の明るさに非常に敏感なホタルで、照明のない暗闇で発光します。

その2◆◆◆ アサギマダラ ~旅する蝶~ ◆◆◆
アサギマダラの大好物は、サワヒヨドリの花の蜜です。現在、地域ぐるみでこのサワヒヨドリを竜王山に植える「アサギマダラおいでませ作戦」が実施されています。アサギマダラは、非常に人なつこい性格なのかその艶やかで大きく美しい姿を披露したいのか、いかにも自慢げに私達の頭上でひらひら舞ってくれます。天候にもよりますが、10月上旬から中旬過ぎ頃までこの舞を見ることができます。(涼しくなってきたら他の地へ移動するようです。)
長距離を旅するこの蝶は、竜王山で疲れを癒やして、次の目的地へと旅立ちます。
●竜王山の中腹駐車場側の多目的施設付近にアサギマダラの観測ポイントがあります。


アクセス方法
- 最寄JR駅
JR小野田線浜河内駅から徒歩約20分(展望台まで) - 最寄バス停
船鉄バス「きらら交流館前」停留所から徒歩約20分(展望台まで) - 車で
国道190号から焼野海岸方面へ
山陽自動車道小野田ICから約20分地図はこちらから(googleマップ)
| 竜王山公園 | |
| 住所 | 山陽小野田市大字小野田字番屋岳11261番 |
| Tel |
公園全般については、0836-82-1162(山陽小野田市都市計画課) |
| Fax |
0836-84-7129(山陽小野田市都市計画課) |
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toshikei@city.sanyo-onoda.lg.jp(山陽小野田市都市計画課) |
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| 開園時間 | 特になし(オートキャンプ場は別途利用時間あり) |
| 休園日 | 特になし(オートキャンプ場は別途休園日あり) |
| 入園料 | 無料(オートキャンプ場は別途入場料あり) |
| 駐車場 |
約120台(中腹駐車場、展望台駐車場) |
| トイレ | 有 |



