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山陽小野田市橋梁長寿命化修繕計画について

 山陽小野田市橋梁長寿命化修繕計画について


  山陽小野田市が現在管理する道路橋及び横断歩道橋は231橋あります。

このうち、建設後50年を経過したものは、118橋(約51%)ですが、今後20年

経過時点で207橋(約90%)が建設後50年を迎えることとなります。

  これまでは、橋梁の損傷が大きくなった後に補修を実施していましたが、今後もこれを

継続した場合、大規模補修や橋梁の架替が一時期に集中することとなり、限られた予

算の中で適切に維持管理できなくなる恐れがあります。

  このような背景から、計画的に修繕を行うことにより橋梁の長寿命化を図り、中長期

的な維持管理に係る費用を縮減、平準化する 「予防保全型」 の維持管理へ転換す

ることを目的として、「橋梁長寿命化修繕計画」を策定しました。

実施方針


平成25年度に山陽小野田市橋梁長寿命化修繕計画(197橋)を策定しました。

平成26年度から溝橋や新規架橋を含む230橋を対象に橋梁点検を開始しました。

平成30年度までに230橋の橋梁点検を完了しました。

令和2年度には、山陽小野田市が管理するすべての橋梁(架替橋梁追加)の橋梁

寿命化修繕計画(231橋)「令和2年6月版」を策定しました。

 

橋梁長寿命化修繕計画 [PDFファイル/1.13MB]

橋梁・横断歩道橋点検計画一覧表 [PDFファイル/180KB]

 

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