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ジェネリック医薬品(後発医薬品)について

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に他のメーカーが同様に製造したものです。先発医薬品と同一の有効成分を含み、効能・効果、用法・用量、安全性がほぼ同等であるものとして認可されたものです。研究に要する費用が低く抑えられることから先発医薬品に比べて低価格で、薬代の負担が軽減されます。

 

「ジェネリック医薬品に関するお知らせ」について

先発医薬品を使用されている方が、その薬をジェネリック医薬品に切り替えた場合、どのくらい自己負担額が軽減できるのかを試算した通知書の送付をしています。

対象者は国民健康保険の30歳以上の被保険者で、比較的長期に服用をされ、薬代の自己負担額がひと月に200円以上軽減が見込まれる方です。

通知時期は、毎年1月下旬(11月の診療分を対象)、5月下旬(3月の診療分を対象)、9月下旬(7月の診療分を対象)の年3回です。

このお知らせは、薬代のみを対象としています。実際に医療機関や薬局にお支払いになる金額には、薬代のほかに診療や調剤等に要する費用が含まれているため、ジェネリック医薬品に切り替えて医薬品の価格が下がっても医療費総額としては減額にならない場合もあります。

ジェネリック医薬品に関するご注意

ジェネリック医薬品を希望される方場合は、お薬を処方された医師、薬剤師にご相談ください。

「ジェネリック医薬品希望シール及びカード」が国保年金課窓口にありますので、ご活用ください。