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2023年 山陽小野田市10大ニュース

早いもので、2023 年もあとわずかとなりました。みなさんにとって今年はどんな年だったでしょうか?
山陽小野田市の2023 年の主な出来事を振り返ってみました。

2023_10大ニュース

 

ニュース

内容

2月

「山陽小野田市LABVプロジェクト」の取組が内閣府地方創生推進事務局長賞を受賞

市の官民連携事業であるLABVプロジェクトの取組が、「2022年度 地方創生SDGsの達成へ向けた官民連携取組事例」で、最上位の賞である「内閣府地方創生推進事務局長賞」を2月に受賞しました。

4月

「協創によるまちづくり」の推進

より効果的に「協創によるまちづくり」を進める体制を整備するため、新たに協創部を設置し、市民活動推進課、文化スポーツ推進課およびシティセールス課を配置しました。地域運営組織の形成を目指した地域への専門家派遣、協創によるまちづくり提案制度、地域おこし協力隊の着任等、地域の活性化を目指した事業を新たにスタートしました。

4月

おのサン サッカーパークに行こう!

おのサン サッカーパークは、4月から、「レノファ・アクティオ共同体」を指定管理者として施設の維持・管理をスタートしました。サッカーはもちろん、スポーツ活動に伴う交流事業が実施され、交流した人の笑顔が市内外に広がって行くような発信拠点として運営しています。

4月

高千帆小学校新校舎の供用開始

児童数および共働き世代の増加に伴う、将来的な教室不足等の課題解決を図るため、新校舎および児童クラブ室を新たに設置し、4月から供用開始しています。

4月

山口東京理科大学に新学科の新設、新学部構想も発表

理科大では、4月から「数理情報科学科」が新設されました。「数理情報科学科」は、情報を数量化し科学的に分析する能力を身につけることで、行政、医療、福祉、製造、流通のあらゆる分野で活躍するデータサイエンティストを養成する学科です。
また10月には、チーム医療をはじめとした医療分野での地域のキーパーソンを育てる学部「医療保健学部(仮称)」設置構想を発表しました。

6、7月

豪雨災害

6月29日から7月12日にかけて発生した豪雨では、線状降水帯の影響もあり、市内各所で崩落や氾らんが発生するなど、大きな影響を与えました。JR美祢線は鉄道橋りょうの流出等の甚大な被害が生じ、未だ復旧の見通しが立っていません。市民の不安や日常生活への影響を解消するため、県や他自治体と一体となって復旧に向けた河川整備等に取り組んでいます。

7月

第9回現代ガラス展の開催

第9回目となる現代ガラス展がおのだサンパークで開催されました。合わせて、山口県立萩美術館・浦上記念館での開催のほか、本年3月には、上野の森美術館(東京都)でも作品の展示を行い、本市のガラス文化を広めていきます。

8月

乳幼児医療費助成制度・子ども医療費助成制度を拡充

子育て世代から選ばれるまちを目指して,医療費助成に係る所得制限を撤廃し、中学3年生以下の医療費の自己負担分を全額助成します。

10月

百人一首全国大会で山口県のチームが優勝

10月6、7日にねんりんピックの協賛で開催された「百人一首かるた交流大会」で、山口かるた会所属者でつくる山口県のチームが優勝しました。本市から、かるた永世クイーンを含む2人が参加した山口Aチームは、最上位のAブロックを勝ち進み、県勢として7回目の頂点に立ちました。

10月

自治体向け生成AI利用対話型アプリの利用

市ではR5年度から、デジタル化をさらに推進していくため、「デジタル推進課」を設置しました。10月には「自治体向け生成AI利用対話型アプリ(NICMA)」の利用を開始し、行政サービスの効率化と新しい価値の創出に生かしていきます。