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パラサイクリングのクラスや競技種目

パラサイクリングのクラス

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パラサイクリングはUci(国際自転車競技連合)の規定する競技規則のもと行われる障害者の自転車競技であり、選手は障害の種類と使用する自転車により4つのクラスに分けられ、さらに障害の度合いにより分類されます。参加する選手の障害の種類は大まかに四肢障害(切断、機能障害)、脳性麻痺、視覚障害、下半身不随があります。

 

詳細は一般社団法人日本パラサイクリング連盟ホームページへ ttp://www.jpcfweb.com/

Cクラス(サイクリング)

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切断、機能障害、麻痺などの四肢の障害の選手のクラスです。障害の程度によりC1~C5に分類されます。

Tクラス(トライシクル)

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麻痺などの重度の四肢障害の選手のクラスです。障害の程度によりT1、T2に分類されます。

Bクラス(タンデム)

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視覚障害の選手のクラスです。前に健常者の選手(パイロット)、後ろに視覚障害の選手(ストーカー)が乗ります。

Hクラス(ハンドバイク)

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下半身不随等の選手のクラスです。障害の程度によりH1~H5に分類されます。

 

パラサイクリングの競技種目

トラックレース

個人パーシュート

対戦する選手同士が半周離れた位置から同時にスタートし、どちらかが既定の距離を先に完走するか、途中で相手選手に追いついた時点で勝敗が決まる。

 

タイムトライアル

個々の完走タイムを1000分の1秒単位で計測し順位を決める。トップ選手で時速50~60kmほどにも達するスピードが見どころ。

 

チームスプリント

1チーム3名で編成され、3周のタイムトライアルで競われる。最後の1人がゴールした時のタイムの優劣によって勝敗が決まる。

 

ロードレース

個人タイムトライアル

交通規制された公道などを舞台に、一定の間隔で選手が順番にスタート。フィニッシュ地点までのタイムをそれぞれ計測し順位を決定。

 

個人ロードレース

全選手が一斉にスタートし、フィニッシュの着順で順位を決定するレース。